自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

母親の役目

最近、ラボという英語教育に携わっているのですが、

なぜECCでもヤマハでも公文でもないラボなのか?

別に宣伝するつもりではなく、子育てという観点から、

算命学的な子供との携わり方に沿っているのでちょっとご紹介。

 

CMなど宣伝など一切していないので、創立50年も立っているのに

私も数年前に知ったくらいで、認知度は低いと思いますが、

有名なところで、日本人発、宇宙ステーションでキャプテンになった

若田光一さんを輩出しています。

 

この方、英語ができそうだし、頭も良さそうだし、

どうせ海外で育ったのでしょう?!と思っていたら、

海外へ行ったのは中学生の時のラボのホームステイが初めてだったそうです。

そして、リーダーとしての素質はラボで育てられた、と

ご本人が語っているそうです。

 

ラボで大切にしているのは、語学は勿論、コミュニケーション力。

自分で考える力、そして行動する勇気と、表現力を伸ばす事。

先日、先輩テューターにご教授頂いたのですが、

親は子供が失敗しない様に、先回りしたり、手を出しすぎたりするけれど、

失敗する事は自分を見直したり、自分を強くするための

成長の糧なので失敗の経験はとても大切。

小さい失敗をいっぱいさせてあげないと、心が育たない。

 

「どんどん失敗しなさい」と後押しするくらい、

失敗から学んで自立する大切さを教えているそうです。

発表会でも「失敗して当然。みんな失敗してるから、心配せずにやってきて!」と。

失敗を親や人のせいにしていると、自立できないので・・・。

自分で恥ずかしい思いや後悔をしながら、成長していく後押しをする。

 

最近は少子化で過干渉な親が多かったり、

反対に、お仕事を持っているので、あまり一緒にいる時間が持てず、

宿題を手伝ったりなど、子供の教育に直接関われない、とか。

以前、何かの本で読みましたが、子供は「母親から抱かれる事〇〇時間」

というのがあって、多分、母親代わりの人でも良いのだと思うけれど、

それがないと精神の安定した子にならないらしい?!

そんな環境の中でも?環境だからこそ?

子供が伸び伸び真っすぐ育つ為に、母親の役目ってかなり大切になってきます。

 

算命学では子供の運勢は100%親による、と言っているくらい。

責任は、親とは母親だけでなく父親の役割にもあるのだけど、

子供への教育って、小さい時、高校に入るまでの15歳くらいまでが

勝負だとされています。

 

子供は大人に比べて、生まれてからまだ数年しか経っていないので

この世の仕組みとか、人間関係の難しさなんて、

何にも分かっていないのが当たり前。

せいぜい家族内の許し合える中でしかの経験しかないし、

殆どの人が、10歳くらいまでの記憶が乏しかったり。

 

その中で、失敗を繰り返しながら少しずつ学んでいくのだけど、

そこで失敗を大袈裟に批判したり、感情のぶつかり合いだけで

根本の問題を解決出来ていなかったり、失敗する前に手を貸してしまうと

大きくなってから、ちょっとした失敗も怖くなったり、

逃げたくなったりして、自分を見つめたりする事が出来ずに

社会に出てからも、どーせ自分は認めてもらえない、とか、

生命力の乏しい、役に立たない子になってしまいます。

 

沢山の人から(せめて家族から)必要とされ、

愛されている存在で、たとえ 間違ったり失敗しても、

活躍すると喜んでくれる、自分の事を信じてくれる親がいる、

という様な自信を持っていないと、

やりたいことが出来なくなり、生きる事がつまらなくなってしまい、

性格が歪んだり、平気で人を傷つけるな人間になってしまう。

 

世の中を見ていて、性格の悪い人を見かけると、

「なんでこんな悪い性格になるんだろう?」と思うのですが、

観察していると、決定的に両親を尊敬していない場合が多く、

親からの愛情も信頼も十分に与えられていない幼少期を送った様子。

反面教師の人もいるけれど、そんなケースは稀で、

大概、性格に異常を来している人は、親との関係から来ている様です。

 

そこで、母親の役割は何?という事ですが、算命学的には、

「他人に思いやりを持つことが出来て、しっかり自分の事を守れる子」

に育てる事らしい。

でもこれは、「こういう子になって欲しい」と意識しなくても、

母親としての役割を果たしていると、自然にそういう性格?能力?が子供に備わるそうです。

 

じゃあ母親の役割って具体的に何?という話ですが、

、、、長くなったので、続きます。