自分らしい生き方を知る 算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

良いカルマを作るには?

昨日書いた良いカルマを残すための生き方について。

じゃあ、良いカルマって何なのよ?という事で

仏教のお経から簡潔に抜粋してみました!

 

算命学と関係ないじゃん!と思うかもしれませんが、

運勢を良くするためには大切な事の様です。

 

では、早速、、、。

 

*****

 

人に害を与えない

殺生をしない

与えられていないものを取らない(自分のものではないものを盗まない)

性的な関係を慎む

嘘をつかない

陰口を言わない

暴言を吐かない

無駄話をしない(←話す人、聴く人の時間の無駄になるそうです)

強欲にならない

激怒しない

よこしまな見方をしない

よこしまな事を考えない

よこしまな言葉を言わない

罪を犯さない

罪を犯して生計を立てない

ネガティブな思考・妄想をしない

我を忘れて悪い事をしない

妄想をしない

惰眠をむさぼらない

混乱しない

疑わない

怒らない

人を恨まない

人と張り合わない

嫉妬しない

ケチにならない

見栄を張らない

善人ぶらない

頑固にならない

高慢にならない

反抗的にならずに素直になる

悪友と付き合わない

怠けない

悪い事を恥じるようにする

悪い事を恐れるようにする

良く学ぶ

何事にも精進する

不注意にならず、気づきを絶やさない

智恵が備わる様に努力する

自分の主観に捉われない

 

*****

 

この中で、「~ない」というのが意外に多いのですが、

ちゃんと訳あっての事だそうです。

例えば、「高慢にならない」と言った時に、

じゃあ「謙虚になる」と言いたいのですが、

じゃあどこまで謙虚になるの?って話になると際限が無くなって

逆に自分を卑下してしまうかもしれないので、

やり過ぎて良くない場合は、敢えてそうは言わない様です。

 

なんでも中庸なのでしょうが、意識しすぎると難しい~。

私にとっては、「無駄話をしない」というのと、

「怠けない」っていうのが超難関です!笑

 

それから、人に指摘されて「えー?そんな事ないのに」って思う様な事は、

意外と自分では判断鈍っているところかもしれないので、そこは

「自分では気が付かないけど、そういうところもあるのかなぁ?」と

反抗的にならずに素直に人の意見を聞くと、良い気づきになるようです。

 

 

宿命でカルマ(業)が分かる?

 

算命学で宿命を見ていくと、色々な事が分かります。

性格的な傾向、運勢の傾向、先祖からの因縁、

自分で作りそうな因縁などなど。

 

仏教などで輪廻やカルマについてよく語られますが、

算命学はどちらについても肯定している学問らしいです。

 

信憑性はともかく(私は一応信じていますが笑)

やはり持って生まれた性格とか、運勢とか、あるのではないか?と思います。

 

仏教では業(カルマ)は管理されているという言い方をするらしいです。

人が生まれた時に、その管理のもとにカルマを持って生きていく訳ですが、

その管理から外れると現象として出るんだとか。

例えば、頭がすごーく悪く生まれたとして、それはその人が

過去世等で作った業が(良く分かりませんが、例えば、頭の悪い人を馬鹿にしたとか?)

現象として現れたわけで、頭が悪く生まれた事でその人の持つ業が一つ外れた、

という感じ?

それでもし、頑張って人より苦労してお勉強してそこそこ賢くなったとしたら、

その業は解消されたという事。

でももし、カンニングや替え玉などで楽して誤魔化していたら、

さらに大きな業になって次へ繰り越されるようです。

それは今世で出るかいつ出るかは分からないらしいけど、

誰でもみんな、ものっ凄い量のカルマを過去から引き継いでいるんだとか!?

 

短気な性格、競争意識が強い人、

責任が重くなると逃げようとする人、

お金にこだわる人、などなど

色々な性格的な傾向を持つ人がいます。

 

こんな良い環境でこんな素晴らしい能力を持って、

器量まで良いのに、なんでこんな損な性格してるんだろう?勿体ない、、、とか、

こんなに色々苦労を抱えているのに、苦労ともせず、

明るく謙虚に、なんて素晴らしい生き方をしているんだろう?見習いたい、、、など

人によって、与えられた環境や条件と、その生き方は色々。

 

算命学を勉強して自分にとって良かったことは、そんな自分のカルマが分かる事。

例えば、私には子供がいません。

夫も私も至って健康、生殖機能に何ら問題はありませんでした。

でもなぜか恵まれず、悩んだ時期もありましたが、

算命学で、私には子供縁が薄い、子供が出来にくい、という宿命がありました。

実際、そんな宿命でも子供が沢山いる人もいます。

でもやはり見ていると、あまり子育てが得意そうじゃ無かったり。

 

ただ、宿命で「そっか、子供と縁が薄いんだ~」と思ったら結構納得して、

同世代の友達が子供の事で忙しくしている傍らで、

「どうして私には子供が出来なかったんだろう?」という

疑問?不満?はなくなりました。

だったら、そういう風にそれなりに生きて行けば良いんだ、と。

お金も子育てにかからないし、責任もないし、

(子供の運勢は100%親のせいだとよく先生が脅していました笑)

だからといって、色々経験出来る喜びなどは計り知れないですが、

苦労や気苦労も計り知れない訳で。

無くて済むなら無いなりに~、という気持ちになりました。

 

宿命に必要とされているものなら生かせばいいし、

必要とされていないなら、こだわる必要はない訳で。

 

周囲と比較したり、自分の夢を思い描いて、

地位でもお金でも、良い人間関係でも、「私も欲しい!」と思っても、

色々制約(カルマ)があって思い通りにはいかないもの。

 

苦労せずに、面白い様に色々手に入る人もいれば、

人一倍努力しても、得られるのは雀の涙ほど、、、の人だっています。

そこを裏技を使って無理やり思い通りにしようとすると、

それなりの代償がついてくる、、、。

 

宿命を知って、諦める訳ではなくて、適材適所で

短所は苦労して補ったり、克服しながら、

長所は乱用せずにそれなりに上手に伸ばして

悪いカルマを来世の自分や子孫に残さない様に、

そして良いカルマを沢山残していけるように

生きて行くのが一番じゃないかと思います。

 

宿命を知って、自分が思い描く理想の生き方を求めるのではなくて、

自分にとって良い生き方を模索する。

そして悪いカルマを消化して、良いカルマを残す!

一見、何も面白みがなさそうですが、

死ぬときは何も持っていけない訳で。

 

良いカルマを残せば気分よく、良いお土産を沢山持って

満面の笑みでこの世を去る事が出来るのではないでしょうか♡

 

心の向きはどちらへ?

「心の向き」って人によってそれぞれです。

自分に向いている場合が殆どですが、家族だったり友人だったり。

それから心が上を前を向いている人、下や後ろを向いている人、

一方向に絞ることが出来ず、あちこちとり散らかっている人。

 

概して言える事は、誰でも何か自分の欲求や希望があって、

上手く行っている時は上向きに前向きになっていますが、

それが叶わなかったり、叶えるのが難しかったり、

思い通りに行かない場合に、ネガティブな方向へ行ってしまう様です。

 

心が安定してハッピーな人や、機嫌のいい人は、

どんな状況でも、その辺の自分の感情のコントロール方法を心得ている人

なのではないかと思いますが、稀有な存在かもしれません?!

 

現在私はアメリカに住んでいますが、10年前にも同じ街に3年ほど住んでいました。

その時の友人が(このブログを読んでいないはずなので書いちゃいますが笑)

明るく楽しい人で、でも、何かと文句や小言の多い人でした。

10年後再会しても、明るく楽しい人でしたが、文句の多さは変わっておらず、

もはや癖になっているみたいで、本人も気が付いていない様子です。

何か物事がスムーズに行かない状況になると、

「嫌い」や「嫌だ」という強い感情を持つらしく、

そしてその感情が過去の色々の記憶の紐付けになるようです。

だから、昔話をする時は大体、そのネガティブな視点から語られます!笑

 

人間、生きていれば、そして特に歳を重ねていくと

誰でも、楽になる事よりもつらくなる事が多いはず。

問題も自分に対して起こる問題だけではなく、親や子供など家族の事、

体力的、身体的な事など。

 

毎日色々ある中で、マイナスな事象ばかり見たり、

それについて強いネガティブな感情を持ってしまうと

人生がつまらなくなってしまうし、

ネガティブな思い出ばかりが残ってしまいます。

 

その友人からそんな話を聞かされるときは、そうは思わなくても

「大変だったね~」と同調する時もありますが、

明るく笑顔で言ってみたり、「でも〇〇で良かったね~」と

物事の良い面に視点が向けられるように言ってみたりしています。

 

大体、人が愚痴る時は聞いて欲しいだけだと思うので

あまりやり過ぎない様にはしていますが、

本当に愚痴ってお互いの時間の無駄だと思います!

ネガティブな感情以外、何も生まれません。

 

どうせトラブルは起こるのだから、

いちいち真剣に取り組まずに、冷静に対処して

困った印象よりも、周りで助けてくれた人、励ましてくれた人など

なるべく感謝出来る面を見つけて、

自分はラッキーだと思う様にして、そして

いつでもトラブルを笑い飛ばせるくらいの心の余裕を持ちたいものです。

 

人体図で性格を見て行くと、個人個人の心の動き方や方向性の癖が見えてきますが、

穏やかな人もいれば、激しい人もいます。

生まれ持ってきたものなので、なかなか変えられないのが事実です。

 

なので、良い人生を送るためには、自分や相手の性質をまず知って、

意識をして、悪い性質が出てこない様に注意したり、

良い性質を利用していくことが重要になってきます。

私の友人の様に、往々にして、自分の性質に気が付いていない人は多い訳で、

そこに気付くだけでも、物事が違った風に捉えられるようになるかもしれません。

そこは知識だけではなく、知恵を使う事も必要になりますがー。

 

心の向きはどちらへ?

「心の向き」って人によってそれぞれです。

自分に向いている場合が殆どですが、家族だったり友人だったり。

それから心が上を前を向いている人、下や後ろを向いている人、

一方向に絞ることが出来ず、あちこちとり散らかっている人。

 

概して言える事は、誰でも何か自分の欲求や希望があって、

上手く行っている時は上向きに前向きになっていますが、

それが叶わなかったり、叶えるのが難しかったり、

思い通りに行かない場合に、ネガティブな方向へ行ってしまう様です。

 

心が安定してハッピーな人や、機嫌のいい人は、

どんな状況でも、その辺の自分の感情のコントロール方法を心得ている人

なのではないかと思いますが、稀有な存在かもしれません?!

 

現在私はアメリカに住んでいますが、10年前にも同じ街に3年ほど住んでいました。

その時の友人が(このブログを読んでいないはずなので書いちゃいますが笑)

明るく楽しい人で、でも、何かと文句や小言の多い人でした。

10年後再会しても、明るく楽しい人でしたが、文句の多さは変わっておらず、

もはや癖になっているみたいで、本人も気が付いていない様子です。

何か物事がスムーズに行かない状況になると、

「嫌い」や「嫌だ」という強い感情を持つらしく、

そしてその感情が過去の色々の記憶の紐付けになるようです。

だから、昔話をする時は大体、そのネガティブな視点から語られます!笑

 

人間、生きていれば、そして特に歳を重ねていくと

誰でも、楽になる事よりもつらくなる事が多いはず。

問題も自分に対して起こる問題だけではなく、親や子供など家族の事、

体力的、身体的な事など。

 

毎日色々ある中で、マイナスな事象ばかり見たり、

それについて強いネガティブな感情を持ってしまうと

人生がつまらなくなってしまうし、

ネガティブな思い出ばかりが残ってしまいます。

 

その友人からそんな話を聞かされるときは、そうは思わなくても

「大変だったね~」と同調する時もありますが、

明るく笑顔で言ってみたり、「でも〇〇で良かったね~」と

物事の良い面に視点が向けられるように言ってみたりしています。

 

大体、人が愚痴る時は聞いて欲しいだけだと思うので

あまりやり過ぎない様にはしていますが、

本当に愚痴ってお互いの時間の無駄だと思います!

ネガティブな感情以外、何も生まれません。

 

どうせトラブルは起こるのだから、

いちいち真剣に取り組まずに、冷静に対処して

困った印象よりも、周りで助けてくれた人、励ましてくれた人など

なるべく感謝出来る面を見つけて、

自分はラッキーだと思う様にして、そして

いつでもトラブルを笑い飛ばせるくらいの心の余裕を持ちたいものです。

 

人体図で性格を見て行くと、個人個人の心の動き方や方向性の癖が見えてきますが、

穏やかな人もいれば、激しい人もいます。

生まれ持ってきたものなので、なかなか変えられないのが事実です。

 

なので、良い人生を送るためには、自分や相手の性質をまず知って、

意識をして、悪い性質が出てこない様に注意したり、

良い性質を利用していくことが重要になってきます。

私の友人の様に、往々にして、自分の性質に気が付いていない人は多い訳で、

そこに気付くだけでも、物事が違った風に捉えられるようになるかもしれません。

そこは知識だけではなく、知恵を使う事も必要になりますがー。

 

お金では買えないもの ~ その②

昨日の続きでーす!

 

6.才能

心や身体に宿る才能は、お金では買えない。

お金でそれを強化する事は出来るかもしれないけれど、

技術や才能は自分で習得するしか得られない。

自分で時間をかけて能力を開発していくしか得られない。

 

7.マナー・品性

マナーの悪い人は、その経済状態に関わらず存在します。

金持ちだとハイクラスなものを手に入れられるけれど、

品性が伴うかどうかは別の話。

お金持ちだと鼻持ちならない人が多くて、

お金を持っていない人の方がむしろ

控えめで謙虚な人が多い。

 

8.親友・良い友人

お金を持っていると、色々な人が

親しくなりたがって寄って来るけれど、

カネの切れ目が縁の切れ目、、、。

本当の良い友人はお互いに愛情を持って大切に想っているもの。

上述の愛情と同じで、お金で買えるものではない。

 

9.知識

自分が集積した知識、知性、そしてその表現方法は

お金では買えない。お金があっても

知性のかけらもない行動をする人は沢山いる。

知識を得たら、それをどう使うかが大事!

 

10.現実を受け入れる事

現実を受け入れて生きていく事が良い生き方!

一瞬一瞬を大切な贈り物として受け入れる事。

そこにはお金はかかりません。

 

 

、、、という訳で以上の事は、全てお金がかからず

人生を豊かにするために自分で大切に育めるもの。