自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

家族はお互いに影響し合う

算命学では、人間は自然の一部、

自然界と同じ法則で生きていると考えられています。

なので、人間は自然と同じ。地球と同じ。

陰陽のバランスが常に均衡。

例えば、地球が自転していて、太陽が当たっているところと

当たっていないところの面積は常に一定、みたいな感じ?!

 

そんな訳で、運勢の総数も一定、と考えられています。

誰かの幸福の陰には他の誰かが不幸になっている。

誰かの不幸は他の誰かの幸せを成り立たせている?

 

誰かの運勢が凄く伸びると、他の誰かの運勢が凹むらしい。

 

それを家族の中で配分を見たり、また、

誰の運勢、財運や名誉運、福運などが上がると

誰の何の運が下がるか、という事を見る技法があります。

 

父と母で均衡が保たれていたとして、

そこに子が出来ると、男の子か女の子か、

そして、それぞれ何人なのかで

バランスが変わってきたりします。

そのバランスが崩れた場合、

そこで誰が楽になるのか、大変になるのか?

 

また、自分の努力に関係なく、

家族の誰に起こったことで自分が影響を受ける場合。

 

例えば、お父さんが株で大儲けすると、

誰のどの運勢が落ちるのか?

お父さんが病で倒れたら、誰のどの運勢が上がるのか?

など。

長男長女、次男次女、でも現象が変わってきます。

 

また、その運勢の上がり下がりを見る時、

算命学では、内面と外面を別々に考えます。

 

内面とは、心の中。気持ち。

外面とは、見た目。周りからどう見られているか。

 

元気そうでも、本当はしょげていたり。

いじめられて可哀そうに見えても、

本人は全然気にならず元気いっぱいだったり。

貧乏そうでも、そうでなかったり。

お金持ちそうでも、実際はそうでなかったり。

健康そうでも病気だったり、その反対だったり。

 

内面は上がっているけれど、外面は下がっている、

外面は一見上がっているけれど、実は内面は下がっている、

どちらも上がっている、両方下がっている、

という風に色々あります。

 

例えば!

お母さんがヘソクリで外貨を買ってみたら大当たりして

財運がグッと上がったとします。

そうすると、お父さんの福運が下がります。

つまり、お父さんの幸せ度は内面も外面も下がる。

 

実際に、お母さんがお金を使いたくなって、

遊びに行ってしまって、お父さんを置いていかれ

寂しい思いをするかもしれないし、

一緒に海外旅行へ行ったとしても、

「この旅行は妻のお陰」なんて感じたり、

世間からも、「奥さんがやり手で儲けた」

「面目まるつぶれね?!」なんて言われて

幸せ感が以前よりなくなってしまうかも。

 

そして、その財テクで大成功したお母さんに

娘が一人いたとして、

お母さんのお金儲けを見て、

投資ってなに?などと、智性が目覚め、

知的好奇心が湧いてお勉強を頑張ろう!

という気持ちになるのだけれど、

親や周りからは、「あの子、最近どうしたの?!」

と、冷たい目で見られたりすることも。

 

また、残念なことに先日お亡くなりになった真央さん。

病に伏されていた間、夫の知性は上がります。

 

実際、ブログを更新して人気が出て妻を勇気づけたり

なんとか妻に元気になって貰おうと、色々な医療や代替医療

興味を持って勉強したり。

世間の色々な対応で、苦労したり、

気が付く事も色々あったりして

きっと精神的にも多くの事を学ばれたのでは。

 

そして、子供たちにもまた影響が出るので、

「母があんなに頑張って、自慢の母だ」と

気丈に頑張っているのだけれど、世間からは

「可哀そう、元気ないね」と見られていたり。

 

大病を患った場合、健康運だけでなく、名誉運や福運も

影響が出て来るので、それぞれが影響するため

状況として出て来るのは、上の限りでは

ないとは思いますが。

 

この法則が分かっていると、例えば、

夫が病気になった場合、

誰のどの運勢が上がるかが分かるので、

誰が何をしたら良いのか?するべきではないのか?

なんて事が見えてきたりします。

 

夫が非常に健康で仕事も順調な時、

誰が何に気を付けるべきなのか?

もしかしたら、長男は周りからは

凄く幸せそうに見えるかもしれないけど

実際は、寂しい思いをしているかもしれない、

次女はお父さんみたいになりたい!と

お勉強を頑張るけど健康に支障が出るかもしれない。

 

・・・なんて事が法則として分かるのですが、

多分、算命学のこの技法を知らなくても、

そんな法則があるという事を知るだけで

色々な現象につじつまが合うかもしれません。