自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

体調や病気の事も分かる算命学!

中国には中医さんという方がいて

問診や舌を診て、診断、漢方などを処方してくれます。

漢方などの東洋医学は、自然学から来ているので

算命学と同じ、陰陽五行の理論です。

 

木火土金水の五行はそれぞれ、五臓の他、

五合(体のパーツ)、五味(甘い、苦いなど)、

五労(立つ、座るなど)、五志(怒り、悲しみなど)

など体や感情に関係する全てが分類されていて

それぞれ、相互に関係しあっている、というのが東洋医学

 

私の先生によると、東洋医学も元は算命学

(中国では違う名前だったかもしれないそうです)

の一部で、医学だけで膨大になり過ぎたので

運勢学と分けて学問が発展した、とのこと。

 

なので、算命学でも健康運やその特徴、

どこが弱いか、強いか?また、またその

養生の仕方などが分かります。

 

宿命に五行の偏りがあると、運勢だけでなく

その人の健康状態に影響が出てきます。

 

例えば木性が多い人は肝臓が弱かったり、

火性が多い人は心臓に出やすかったリ。

水性が多い人は立ち仕事が苦手で、腎臓にでやすく、

塩辛いものはなるべく避けて方が良くて

怖がったりすると腎臓を傷めやすく、

逆に、腎臓を傷めると、怖がりやすくなる、など。

 

2016年と17年は火性が周っているので

もともと火性や多い人は、

心臓疾患になる方が多いのでは?!という事が分かったり。

 

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五行の相生や相剋で、心臓が悪いのは、

本当は肝臓に原因があったり、

肝臓が元気であれば、心臓も健康であったり・・・

など、相関関係を東洋医学では学ぶようです。

そして図にある色はもともと五行の色。

どこか弱いところがある場合は、

その色の食べ物を食べると良いそうです。

例えば、腎臓が弱ければ、黒いもの。

黒ゴマ、ひじきなどの海藻、黒豆など。

心臓の弱い人は、トマトやくるみ(赤?)など。

 

他にも、持っている五行の偏りによって、

座ってばかりいるとよくない、とか、

立ってばかりいると腎臓を壊す、とか

酸味を取り過ぎると体調が崩れる人、

塩分に弱い人など、宿命によって

健康上の傾向があります。

 

体調の悪い人が相談に来た場合、

宿命やその時の運勢を見ると、

大体、どこが悪いのか分かる。

 

先日、体調が悪いと言っていた方がいて

見てみたら、土性の多い人。

土性の多い方は脾臓に出やすいのですが、

まさに「脾臓が弱い」と言っていました。

脾臓はガンになりやすいので注意が必要。

 

他にも、友人が乳がんを診断されて落ち込んでいました。

運勢を見ると、特に悪くないので

「心配しなくても治るから大丈夫」とお伝えしました。

手術をしたそうですが、回復もとても早く、

再発も見られなかったそうです。

 

逆に、さほど病が進行していなくても、

体調不良などがあった場合、

悪い運勢の時期だと、どこに出やすい!

気を付けた方が良い!となるので、

早めの受診や療養をお勧めしたりします。

 

自分の宿命から、健康上の特徴を知っておけば

食べ物や普段の行動も気を付けることが出来て

予防になります。

 

興味のある方は、運勢に加えて、

健康についても見ておくのも

良いかもしれません。