自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

ここまで分かる、性格判断!

算命学の鑑定では色々な事が分かりますが、
まず、宿命から、どんな宿命の持ち主で、

どんな運勢なのかをざっと見て、

その後、どんな性格なのかを見ていきます。

 

十大主星や十二大従星という星から

それぞれの性格とエネルギーを見て

性格判断するのですが、

 

物事の感じ方や考え方、思考の発展の仕方など

具体的に分かるので、会ったことが無い人や、

初めてお会いする人などを鑑定すると

その正確さにビックリします。 

 

中でも主星という真中の星は、

自分自身が最も強く表現される「心の中の心」と言われています。

自分の中の基本となっているところなので、

当たり前すぎて、意外とその性質について

気付いていない人もいるらしい。

そんな主星についてだけでも 自分の事が分かると面白い!

 

さて、どんな物でも性質も陰陽があるように

どの星にも陰陽が、表と裏、長所と短所があります。

性格もエネルギーも一つ一つ全てに 長所と短所があります。

 

この人は意志が強く独立心もあるけど、 悪く出ると、

自分の意志を押し通す傾向があるのかな? とか、

この人は大らかでのんびりしているけれど、

好き嫌いが激しく自由奔放になりがちなのかな?など。

 

星に出て来る性格の長短を知っておくと

「今は良い部分が出てる」

「今は悪い部分が顔をのぞかせた」など、

より的確に客観的に、自分や他人を 見ることが

出来るようになるので、その場の感情に

振り回されることが少なくなるかと思います。

 

そして興味深いのは、長所と短所が分かる事に加えて、

その人のスイートスポットも分かる事!

 

この人にお願い事をするなら、こういう言い方、とか

この人を説得するなら、こういうシチュエーション。

使うならこんな言葉。 態度はこんな感じで!

攻めるならこういう時。 などなど、

 

本人の懐へスッと入るのか、 背後に周って膝カックンするのか

分かりませんが、 相手の心を動かす方法が分かります。

 

それを知っていて、良い面は、

周りから影響を受けやすいタイプの人だったら

そういった性質を良く知ることで、自分の事を守ることが

出来るようになること。

 

どんな言葉や態度を取られると、納得してしまうのか

積極的に関わろうとしてしまうのか?など

自分の心の動きも分かるので、

 

この言葉に弱い、こういう態度で来られると断れない、

などという事を知っていると、

むやみやたらにお人よしの如く引っ掛かる事も防げます。

 

でも、この知識を悪用することも出来る訳で。

 

私もたまに、自分本位なお願い事がある時など

夫から快く「うん、いいよ」と言ってもらえるような

言い方をします。

100%「いいよ。」と了解してくれます。

しぶしぶしている時もあるけれど。

 

でもそんな使い方はまだかわいい。

 

「人たらし」という人達がいるとしたら、

算命学を知らずとも、直観的なのか体験で覚えたのか

どんな風に人の心が動くのかをサッと読み取って

上手に人の心を 操る人なんじゃないかと思います。

 

詐欺師や嘘をついて周りの人の心を翻弄させる人は

そんな能力に長けている。

 

算命学では直感や心の機微を読み取る力がなくても

知識として、その人の落としどころが分かるので

面白いのだけれど、もしその知識を

悪く使った場合はどうなるのか?!

 

因果応報で全部自分の所に戻って来ます。

悪い風に使えば、当然自分の運勢は下がり、

そして自分だけではなく、家族や近い人に

影響が出る事になります。

 

算命学をちゃんと勉強している人は

その事を知っているので、悪い風には使いませんが

知識も技術も、使い方次第。

なかなかの責任を負う学問だと私は思う。