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自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方向けに、私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています。最後の1日まで自分らしく精いっぱい楽しく生きたい方、是非読者になってください♡

私が算命学を始めた本当の理由 〜 その8

算命学は、以前、東京で働いていた頃、

フィガロって雑誌の特集で

中森じゅあんさんの「算命学」って別冊が出ていて

「なんじゃこりゃ?当たる!」と何冊も買い漁り、

友人にも「これ凄く当たって面白いよ♡」

と配って騒いでいた時がありました。

 

その算命学を本格的に学ぶ機会に恵まれたのです!

 

きっかけは、ある300人くらい集まる講演会で、講師の方が休憩中に

 

「運勢っていうのがあってね、『算命学』と言って誕生日から何でもわかっちゃうんですよ〜。」

 

と思わせぶりなことを言って、希望者をその場で鑑定していました。

 

なぬっ!?あの凄い当たる算命学?!


実はその講師の方、私の友人が昔、

 

「あの〇〇さんと、講演会の後に一緒に飲んだんだけど、宝くじの高額当選、2千万とか2億とか当たったことあって、しかも何度も当たっていて、『宝くじの当て方がある』って言ってたんだよ〜!」

 

と教えてくれていたので、気になっていました。

 

そんな武勇伝、絶対詳しく聞きたいじゃないですか🎵

 

講演会の懇親会の席で講師の方に近寄って行って、、、

 

私:「友人から、何度も宝くじの高額当選していて、匿名で全部寄付とかしちゃってる、とか、宝くじの当て方があるって言ってた、って聞いたんですけど本当ですか?」

 

〇〇さん:「あ、宝くじ?本当ですよ。1等も当たったことあるし、2千万くらいだったら何度も。そんなのいつ買えば当たるか、算命学でわかります。あなたも勉強したら?」

 

私:「えー、勉強したい〜!どこで勉強したら良いんですか?」

 

〇〇さん:「ん〜?さあ〜?どこでしょうね〜?」

 

と、手をヒラヒラさせながら(多分)、教えてくれませんでした。


講演会の主催者の方が講師の方と仲が良かったので

 

「〇〇さん、算命学どこで勉強したんでしょうね?」

 

と聞いてみたら、

 

「そういう学校へ行って20年くらいかけて勉強したらしいよ。授業料だけでも1000万円くらいかかってるらしいよ。」

 

と言っていたので、「それは無理だな!」と思いました。

 

その場はそこで終わりました。

 

 

その数ヶ月後、講演会の主催者だった方の勉強会に参加するようになったのですが、その時に

「私、主婦なのに子供もいなくて暇なんですよね〜。友達とも話が合わないし。趣味ばかりでも飽きちゃったので何かやる事探しているんです」

と話したら、

「今度、あの〇〇先生が算命学を教えてくれるらしいから、一緒に勉強しない?」

と声を掛けてくれました。

「是が非でも〜♡」となって、

「長野の松本だからちょっと遠いけど、、、?」と言われても

「松本?行ったことないけど良い所そう!行く行く〜!」となりました!

 

 

さて、授業は「算命学とは何か?」と言うことから始まりました。

「人は何故生まれて来たのか?」 「人はどのように生きれば良いのか?」

という事を解明する学問だそうです!

まさに小さい時から私が自問して来た事。

干支と陰陽五行を覚えたり、難解な星の名前と特徴を覚えたり、と結構大変!
 
でも、結構面白い♡ 楽しい!
 
講義の合間の休み時間になると、みんな先生のところに駆け寄って質問をしていました。
 
私も!と思い、
 
「夫婦ともに問題ないのに、子供ができないんです〜」
 
と自分の宿命を持って相談にいったら、、、
 
ジィーっと宿命の紙と私の顔を交互に見て
 
「これ、貴女ですか?」
 
「はい、私です。」
 
更にジィーっと見て、
 
「あなた怒りっぽいですね。どうしたんですか? 子供ができないんですか?もう無理?もうちょっと頑張ってみたら?」
 
みたいな調子で、「怒りっぽいですね」以外特に何のアドバイス?もありませんでした。
 
ちょっと拍子抜けでしたが
 
でも、後で勉強が進むにつれ「何も言えなかったんだ、、、」ということが分かりました。
 


、、、続く。