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自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方向けに、私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています。最後の1日まで自分らしく精いっぱい楽しく生きたい方、是非読者になってください♡

私が算命学を始めた本当の理由 〜 その7

39歳から始めた不妊治療。当時はアメリカにいたのですが
アメリカでは、人工授精でも1回20万とか、超高額でした。

体外受精IVF)に至っては1回200万以上掛かります。

(日本だと人工授精が2〜3万。IVFは1回20万から30万くらい。)


でも医療はアメリカの方が進んでいるのでは!?と、取り敢えず人工授精を勧められトライしましたが、

ホルモン注射とか毎日、お腹にブスッと打たなければいけなかったり、
そのせいでだと思う思うけど、久々自殺願望とか出て来て、頭がおかしくなりそうだったり、

結果、上手くいきませんでした。

 

アメリカでIVFは金額的に無理なので、日本で自然誘発の不妊治療を受ける事にしました。

ちょうど帰国する事になり、評判の良いクリニックへ。

 

自然誘発だと、卵ちゃん1度に1個、多くて2個なので、無麻酔で採卵します。

下手な医師に当たると一発じゃ上手くいかなくて何度も突き刺されて痛いのなんのって。

 

治療も、最初の数回は、上手くいかなくても、「こんなもんか」と思っていましたが、

そのうち、自分が女性として不良品に思えてきたりします。

毎月生理が来る度に落ち込み、それでも何回も試みて、一度だけ妊娠しました。

 

でも妊娠反応が出て胎嚢確認できたと思ったらすぐ流産。

 

まともに妊娠したのはその一回だけでした。

結局、治療はトータルで20回近くしたんじゃないかな。

助成金とかあったので、経済的には助かったけど。

 

気力も体力も使い果たして、

街で子供や赤ちゃんを見かけるだけで悲しくて
涙が溢れてくるので、見れない時期もありました。

 

子供が何の問題もなく出来ている人を見て憎らしく思ったり。

そんな自分も嫌なので、子供がいる友人とも距離を置くようになりました。


子供を授かる事は「神様の領域」だと思ってはいたけど、

でも、こんなに努力しているのに、夫婦供にどこにも問題がないのに

子が出来ないってどういう事!?


多分初めての大きな挫折で

「強く思っても叶わないことってあるんだなー」って、

激しくこの世の不条理を感じつつ、納得が行かなかったのを覚えています。

 

同世代の友人は子育て真っ最中なので、一緒に遊べる友人もいない。

 

そんな時に、算命学に出会いました。

 

、、、続く