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自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方向けに、私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています。最後の1日まで自分らしく精いっぱい楽しく生きたい方、是非読者になってください♡

私が算命学を始めた本当の理由 〜その4

イギリス生活も3年目には、英語もだいぶ上達して、

友達も増えて楽しくなって来ました。

朝から家か学校の図書館で、文献を読んではまとめ、

夕方からは大学内のパブで友人と夜までお喋り。という楽しい生活でした。

 

ロンドン大学で学生をしていてすごく良かったことは、

世界中から集まってきた、優秀な人や面白い人と知り合えてお友達になれたこと。

 

アフリカのどこかの国の王子とか、聞いたこともないような国の

重要人物の子供で亡命中だとか、いつも袈裟を着ているインドの高僧とか、

イギリス人でも色々な国に住んだ経験があるので何ヶ国語も話せたり、

親に倣って、世界を舞台に働きたい、と考えているグローバルな人が沢山いました。


私には彼らの様な背景はないけれど、いつもマイナスから始まっていた環境で

なんとか挽回しながら世界を広げていくことが出来たので

「誰でも、モチベーションとやる気があれば、必ず世界が開ける。

そしてその先には見たことのない素晴らしい景色が待っている!」

という事がわかりました。

大切なのはモチベーション。

 

もし子供の頃から、こんな世界があると教えてもらっていたら、

たとえ不遇な環境にあっても、振り回されずに自分の夢を追いかけられたのにな〜。

もし、自分に子供が出来たら、自分の見た世界までは連れて行ってあげられるから、

子供心を上手に導いて、この先の世界を見せて欲しいな〜、国連とかで働いて欲しいな〜♡

と思う様になっていました。

 

さて、帰国が決まった頃、妹のように可愛がってくれたイギリス人の友人が、

「自分はいつか死ぬ。だから自分の人生の最大の目的は

世の中を良くする事ができる良い子を育てて命を繋ぐこと。」

と、なんかの拍子に言っていて、その言葉に電撃が走りました。

 

何故かその時、「私の目的もそうだった!早く結婚して良い子を育てるぞ!」

と、思ってしまい、意気揚々と帰国しました。

 


帰国後は、暫く実家に戻り家事手伝い(当時はよくあった)をしながら婚活をする事に。

 

ところが、良いご縁に全然恵まれず、田舎ですることもゴルフくらいしかないので、とにかくつまらない!

 

周りの勧めで市役所の教育委員会に少し勤めましたが、自分には公務員が向いていないとわかり、

英語を生かすお仕事をしたいと、取り敢えず東京で就職活動。

 

やっと、フランスの大手証券会社と、小さなイギリス資本の個人向け投資会社から

オファーを頂いたのですが、選択を誤り、とんだ羽目に。

 


、、、続く。