読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方向けに、私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています。最後の1日まで自分らしく精いっぱい楽しく生きたい方、是非読者になってください♡

私が算命学を始めた本当の理由 〜 その2

私の人生や人生観がひっくり返るくらい大きな事。

それは子供が出来なかった事。

 

留学から帰国した頃からなんとなく自分がこの世に生まれた理由は

「良い子を産んで立派に育てること。世界をちょっとだけ良いところに出来る、社会に役立つ子を育てること」

と思うところがあり、勝手にそう信じていました。

 

私には良い子を世に輩出できる自信があったのです。

なので、子供が出来ない = 生き方が分からなくなった、でした。

生きる目的を失う事ほどがっかりな事って、多分この世にないんです。


でもなんでそんな「良い子を育てたい」と思うようなってしまったのか、、、

それは幼少期からそう思い始めるまでの体験を抜きに話せないので、その事をちょっと書きます。

 

自分が小さい頃、酷いイジメにあって5年生になるくらいまでほぼ毎日泣いて帰っていました。

学校から家まで2キロ近くあった通学路。

行きは置いていかれるので、一人でまだましだったのだけど

帰り道がつらいのなんのって。畑の真ん中の一本道で隠れようがない。

下校時間にいじめられるのが嫌でいつも走って帰っていました。

でもいじめっ子達は3月生まれの私より体が大きくて、足も速くて追いつかれちゃうんだよね。

で、チビとか、バカ、とか言われて、ちょっと仲良くしてもらって気を許したら

騙されて酷い仕打ちを受けたり、せっかく仲良くなった子との仲を割かれたり。


小学校高学年で街中の学校に引っ越すまでこれが続きました。

で、転校したら、ありがたいことに良い友達ができて、漸くマトモな小学生生活。

 

それまでのイジメの思わぬ副産物が、校内マラソン、ダントツ早くて毎年1位だったこと!笑った。


高校では年の離れた姉が札付きの問題児だったので、(お姉さん、これ読んでたらゴメン💧)

当時を覚えている先生から白い目で見られ、バッシングを受けて学校が嫌いになり、

遅刻・早退を繰り返し、成績はクラスでいつもビリから3番目。

でも親の名誉のためにも、汚名を挽回したくて密かに受験勉強を塾で頑張ってました。

当時は受験一発で内申書とか関係なかったので、こういうことが出来たのです。

 

それで大学に合格したら、何故か高校時代の友達が一気に居なくなった。

一緒にサボってばかりいたから、出し抜かれたのかと思ったのかな?

 

どんな素敵な大学なんだろう?と入学したら、当時は浪人生や帰国子女で年上ばっかり。

現役は2割くらい。

「お前、現役で入ってさ、多分、一生の運使い果たしたよ」と言う感じ悪い人が一人ならずいて、

慶応に入ったのがそんなに嬉しいのか?ってくらい偉そうにカッコつけてる人も多く、

合コンでは大学名聞かれて言うと、男子が近寄ってこなくて。

別に何か勉強したくて行ったわけじゃなかったからつまらなくてしょうがなかった。

 

良い大学に入ればレールが敷かれていると思っていたので、

でも実際はそんなもの敷かれておらず、次の目的を失ってしまって

何をしたら良いかわからなかった。感じ悪い年上ばかりの灰色の大学生生活。

でもそんな中で、凄くいい友人ができました。今でも1番の親友です。

夏休みや冬休みを使って、彼女とアメリカやヨーロッパを一緒に旅行しました。

彼女に会うために大学に行ったと言っても過言ではない、出会いでした。

 

さて、4年生になると、就職活動も将来のことが全く見えず、取り敢えずまだ社会には出られない、と判断。

大学院に残ろうと。でも見事に大学院試験に落ちたので、外国に憧れていた事もあり、ついに留学。

 

小さい頃から憧れていた外国に住むと言う、夢は叶ったものの、これがまた大変で、、、

 

 

、、、長くなったので明日に続きます。