自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

叱って伸びる子と伸びない子

算命学のお勉強を始めると

初級の内容で教わる事ですが、
お子さんに厳しくして良いのか、悪いのか、
簡単に判断出来るようになります。

最近、ありがたいことに、小さい子対象の

英語テューターをさせて貰っているのですが、

算命学の活用のしどころ!

 

お申し込みで誕生日が分かるので

良い風にお役に立てれば、と

各々の性格や特性を見させて頂いてます。

 

そして良いところは伸ばせるように、

不得意なところは助けられるように

心がけています。


賢いのでじゃんじゃん知識を詰め込んで良い子。

自分のペースじゃないと出来ない子。

厳しく言った方が集中する子、

厳しく言ったら委縮してしまう子。

色々、特徴が違います。

 

人体図からその子の持っている星を見て

使いやすい星を最大限、使える工夫をする。

お勉強が得意そうなら、ちょっぴり難しい事に

挑戦させたり、

絵が得意そうだったら、沢山描いてもらったり

集中力のある子だったら、

タイミングを待って何かを任せてみたり。

そして、使いにくい星は

課題として投げかける。

 

そうすると多分、本人が何が得意で何が不得意か

意識し始める、、、のではないかと思います。

得意にしろ、不得意にしろ、

持っている全ての星を使う事が出来ると

運勢が伸びて、自分らしく輝いた人生が

送れるそうなので。

 

さて、叱って伸びる子と、伸びない子がいます。

前者は、叱ったり、強く鍛えあげないと

しょーもない我儘な子、

そしてあっという間にそのまま大人

になる可能性が高い。

 

そんな子はママが甘やかしていたり、

気を使ったり、ご機嫌を取っていたら

ますますダメな子になってしまうのです。

 

もちろん、「ここは愛情を伝えるところだろ!?」

って時ならまだしも、

毎度毎度やっていたら、確実に

ただの困ったちゃんになります。

 

逆に強く言ったら委縮して伸びない子もいるので、

その子には上手く興味を向かせるための工夫、

何かを強制したり、やらせたりするのではなく

本人がその気になるまで助けながら様子を見る、、、

というのがコツになってきます。

こういう子に、あまり厳しくやっていると、

大人になってから恨まれます。

 

私の生徒さんの話ではなく

世の中一般的な話ですが、

親御さんは自然に、自分のお子さんがどのタイプか

肌で感じているようです。

 

でもエネルギーの違い過ぎる親子だと

理解し合えなかったり、

どちらかが合わせようと無理をしてしまうので

親御さんが苦労していたり、お子さんも

その子らしさが上手く出ていない時があります。

 

何人もお子さんがいると必要な時間を

割けてあげられないこともあるので

(逆にその方が伸びることもいたりするのですが)

思い通りの子育ては大変?無理?かもしれません。

でもいずれにせよ、父親と母親の愛情をちゃんと伝える

努力をしていれば、真っすぐな良い子に育つはず!

 

よく、短所は気にせず、長所を伸ばせば

短所も長所と一緒に底上げされてくるような話がありますが、

それはそれで尤もだと思う。でも、

長所はもちろん伸ばすことが大事だけれど

短所は短所で、自覚して改善できたり、

それを強みにすることも

出来るかもしれないので、

無視せずに意識していた方が、良いと思います。

 

怒りっぽい子。

ちゃっかりした子。

すぐ逃げ出したくなる子。

自信のない子。

 

持っている欠点を指摘するのではなく、

そっと気付かせて、

「こうするといいよ」って対処法を教えたり、

「よくできたね」って励ましていれば、

自分の事を客観的に見れて、自信にもつながり、

自然に、心と頭が一緒になって、良い方向に

ぐんぐん伸びて行けるのだと思います。

 

大人でも心と頭が同期していない方が

結構います。私もそうでしたが、、、。

でも算命学を勉強して、以前よりも

自分だけじゃない、周りの人の

心の機微も分かるようになりました。

 

算命学を勉強したら、あらゆるタイプの人の

心を解き明かすことが出来るようになるので、

子供や夫?妻?嫁?あとは、部下とか上司?

の特性を知って、上手に付き合えるようなったり、

良い意味で諦めることができたり、

兎に角、人間関係のトラブルはなくなる、というか

対処法が分かるようになると思います。

 

算命学では、「子供が伸びるかどうかは

100%親のせい」と言ったりしますが、

 

子供のうちから特性を伸ばしてあげれば

小さい頃はたとえ芽が出なくても、

人生のクライマックスでもある中年期の

(20歳くらい~60歳くらいまで)

運勢、上がる事、間違いなし!