自分らしい生き方を知る 算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

毎日の習慣

自分や自分以外の大切な人の人生や運勢を 良い方向へ変えたいと望んで勉強している算命学ですが、 色々勉強して理解して、解決策が分かったりなんだり、 知識を付ける大切さは勿論あるけれど、 それ以上に実際にどう動くか? 毎日何をして動くか?という事が…

不安に駆られたら

私の母はすごく宗教的な人で、 小さい頃から、カソリックの幼稚園に行かされたり 絵本も、ぐりとぐらとかかわいいのじゃなくて お釈迦様のはなし的な道徳的、宗教的なものが 多かったです。 中学生くらいになってからは、マーフィーの法則や 生き方について…

良い友人を作る大切さ

算命学によると、初年期(生まれてから親離れするまで)に するべき大切な事は学ぶことと友人を作る事だと言っています。 誰でも早ければ2歳くらいから幼稚園に入って、 最近だったら大体18歳くらいまでは学校へ行くので 学ぶ事っていうのは分かります。 …

結婚運と子供運

今日から干支歴では新年!! 戊戌という年。わくわく♡ 今、奥義の勉強をしているのですが、 自分の宿命だけでは計り知る事のできない 家系の流れや祖先の因縁などについて 教わりました。 普通、結婚や男女の運を見るときは 基本的な相性と、いい結婚生活を…

調舒星の本当の特徴

十大主星の中の調舒星。一番変態?何を考えているか分からない人が多いそうです。 2番目は龍高星の人なんだとか。 実際、調舒星を持つ私の友人は 「変態」とか「変わり者」と言われ人が多く、 実際、言われてもまんざらでもない顔をする人が多い!? 調舒星…

算命学は運勢を良くするためのものではない!?

もちろん、運勢を良くするために算命学を学ぶのだけれど、 運勢を良くするってナニ!? 嫌な事や不本意な事を避ける事? 社会的、経済的に成功する事? 幸福感にいつも満たされる事? 良い友人に囲まれたり、心地よい環境を作る事? 思いのままの人生を送る…

自分(の星)を大事にする

算命学では自分を輝かせるためには 自分の持っている星を輝かせる事が大切、と教えています。 自分の星を輝かせるってどういう事?! 自分の星を輝かせるというのは、思うに、 自分の星を大切に大事にメンテしながら磨き上げる事。 例えば石門星。これは防御…

女性が男性と同等と思うのは間違っている!?

イギリス人の作家で詩人のウィリアム ゴールディングさんの言葉。 この人ほど女性を良く理解している人はいない、とのこと。 (以下、下手な訳ですが!) 男性と同等なふりをしている女性は愚かしい。 彼女たちはずっと男性より勝っているし、勝ってきた。 …

口から出すもの

親しい知人?友人?から、新年という事で、 「今年はどんな年になるか無料で見て欲しい」と言われました。 何十人ものお客さんを抱える年配の女性で、なかなかのやり手さんです。 「すみません、今鑑定休んでいるので大したこと言えませんので 良い事しか言…

子供の数や関係が宿命で分かる!?

たまには算命学のはなしも・・・という事で、 子供の数の話を。 宿命を見ると、その人に縁のある子どもの数が分かります。 例えば宿命内に2人いると書かれていたとして、 必ずしも2人生まれるとか生まれないとか、そう事ではなく、 宿命的に2人のお子さん…

性格の悪い人に利用されないために

算命学で性格を見ると、性格の悪い人というのが分かります。 人を利用して自分の利益を最大限にしようとしたり、 自分の欲望を満たそうと考える人。 誕生日をわざわざ聞かなくても、 大体顔つきや、人となりで分かりそうなものですが、 情に目がかすんで見誤…

嫌な人とは付き合わなくて良い

色々な相談を受けていると、 自分自身の事ではなく、周りの人との関係だったりする事が多い。 そんな場合、近い関係だったら、誕生日から性格などを見て どんな人なのでどう対処すべきか?なんてことを アドバイスさせて頂いたりするけれど、 友人やお付き合…

お金で買えるものと買えないもの

先日見かけた言葉。 お金で買えるもの: ベッド。でも睡眠は買えない。 時計。でも時間は買えない。 本。でも知識は買えない。 地位。でも尊敬は買えない。 薬。でも健康は買えない。 娯楽。でも幸せは買えない。 人脈。でも友情は買えない。 服従。でも誠実…

偶然ではなく必然?

世の中的に、最近よく聞く言葉。 「偶然ではなくて必然」 友人が以前、アガスティアの葉を聞きにインドへ行って、 聞いてきたそうですが、アガスティアの葉は、 それを聞きに行く人の分が保存されていて、しかも、 何時(何歳の時)そこへ行くのかも決まって…

自殺を考えやすい宿命

昨今、ニュースを賑わせている「自殺願望」のある人と それを介助したがる殺人者。 算命学で宿命を見ると、確かに「自殺願望」が起きやすい人 というのが結構な確率でいらっしゃいます。 この宿命を持つ人は、何事にも、例えば 失恋とか、挫折とか、分からな…

良い生き方の哲学

算命学って、何のための学問かというと、 どうやら、「人間は何のために生まれて」 「なぜ死んで」「どうやったら幸せに生きられるか?」 という事を解明するために研究されたそうです。 それで、教科書を見ると、、、 「何のために生まれて?」という質問の…

今を生きる!

ありふれたタイトルですが。でも、刹那刹那を大事にする、というテーマではなく 別の切り口で?、、、似た様な切り口で。 先日、東京の勉強会に行ってきたのですが、 鑑定例題にちょこっと出て来た女性の話。 まだまだ20代の世界的に活躍したステキな方なの…

算命学手帳「乙な手帳」ワークショップ

本日、第一弾の「乙な手帳」使い方講座でした! 手帳の2ページ目に自分の宿命や命式を入れるページが あるのだけれど、その片側のページを全部埋める予定でしたが、 半分で終わってしまいました・・・・・! だって!お勉強中の方なら分かるかと思いますが、…

2018年を迎えるにあたって

もう2017年も残すところあと僅かになりました。 といっても、算命学では旧暦で見るので、 2月の節分がくるまでは2017年は明けませんが! でも最後の1か月、今から1月の過ごし方が 凄く大切になって来ます。 この時期、申酉天中殺だった人は、最後…

人の事で気が散ってない!?

以前にも少し書いたのだけれど、 『アルケミスト』という本に出て来る、 スプーン一杯の油。 それをこぼさない様に、お城の中を見てきなさい、 と言われるのだけれど、周りを見ていると スプーンの油はいつの間にか空になっているし、 スプーンばかり見てい…

ご先祖様からの因縁

ちょっと怖い?話を。 奥義で習う内容ですが、算命学では 自分の生まれ持った宿命だけではなく、 ご先祖様の(しかも近い世代の)因縁を 多少ならずとも受けていると考えられていて、 それを宿命から読み取る事が出来ます。 例えば、ちょっと怖いですが殺傷…

いつまでも若く見える人

人体図に出て来る十大主星は全て人に置き換えて 考えることが出来ます。 例えば玉堂星(ぎょくどうせい)は母親の星。 母親との縁が深く、母親からの影響も受けやすい。 石門星(せきもんせい)は友人の星。 この星を持っている人は沢山お友達を作った方が良…

神様へのお願い事

神社やお寺へ行って、またはお墓参りなんかに行って お願い事をするのは、間違っているという話、聞いた事があると思います。 お願いではなく、感謝を述べるのが良いお参りだと。 それはそれで良いのだけれど、 ピンチに陥った時や辛い時や困った時など、 野…

時間と圧力のはなし

算命学では10年ごとの大運というのがあって、 誰でも10年ごとに運勢が変わっていきます。 楽しい10年なのか、苦労の10年なのか、 それが何10年ずつ続くのか、いつ来るのか? それはその人の宿命、それぞれ。 幼い、若いうちに良い時期を迎えて、中…

私が算命学から学んだ事

自分らしく生きること。自分の好きな事を伸び伸びして自分を輝かせると運勢が良くなり、自分らしく生きていないと、病気になったり何だりで運勢を落とす事も。身の丈より大きく活躍してしまった場合は本人や周りの人に禍が出たり、身の丈よりも活躍できなか…

「暗黙の了解」の恐ろしさ

家族や恋人などの関係で問題を抱えている場合、 理由は色々あるだろうけれど、 色々な方を見ていて思うのは 自分の想像で相手の行動を判断しているということ。 例えば、夫は私のことが好きなのだから家事を手伝ってくれるのは 当然だろう、とか、自分の息子…

激昂する人

先日、庭に放していたワンコが秋の澄み切った空の下、 ワンワン、ワンワン、ワンワンワンワン、 そしてそのうちギャンギャン吠えたてるので、 様子を見にお庭に出てみると、時すでに遅く、 ご近所の若い兄ちゃんがすごい形相で 「犬に無駄吠えさせるな!」と…

動いたら休む!

動かないと始まらない運勢。 自分の特性を活かして、得意な事をもっとやってみたり 不得意な事も、宿命にあるならば克服してみたり。 自分の持っている星を活かすことで、その星が輝いてきます。 その事を星の「陽転」と言ったり、 その星があまり輝いていな…

とりあえず、動こう!

群馬県て一人頭の車の保有台数第一位だっけ? よく覚えてないけど、とにかく、群馬県に住んでいたりすると (多分おとなりの栃木あたりも一緒だと思うけど) 移動は全て車。ドライブスルーの銀行があり、クリーニングがあり、 夏は暑すぎて歩いている人は自…

ゆっくり生きる ~ その2

前回の続き。 生まれた時に目次だけ書かれた真っ白な本。 どうやって埋めて行く?って話ですが、 殆どの人は、その目次すら知らないし、人によって、 その本は凄く分厚かったり、とても薄かったりするのかもしれないけれど、 その厚さだって分からない。 半…