自分らしい生き方を知る 算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

良い鑑定士の条件

鑑定士になるために、沢山のお金と時間を注ぎ込んで 色々学んで覚えたり、覚えられないような複雑な煩雑な部分は 高いソフトを使ったりして自分の能力を補っている人は沢山いると思います。 多分私だけではなく、算命学を鑑定士レベルになるまで 勉強してい…

自分を守ってくれるもの

算命学的にいうと、自分を守ってくれるものは 守備的なもの。 人体図の場所からいうと兄弟や友人が該当します。 守備を強めるためには、 兄弟や友人を仲間にして結束する必要があります。 仲間と結束するには、その人の人間性なのか 経済力なのか?何か惹き…

良い生き方に運勢学って必要?!

どうしたら幸せに生きられるか?という事を 日々考えているのですが、 どうしたら幸せに生きられるか? というと、もう答えは一つしかなくて、 その瞬間瞬間を楽しむ、しかない。 過去の事を悩みくやんだり、将来の事を心配したり、 目の前にいる人やいない…

全て自己責任

算命学でお子さんの運勢を見るときなどは、 親御さんの運勢の影響をかなり受けるので 親御さんの方が天中殺ではないかどうか? もっと言うなら結婚した時期、 お子さんが生まれた時期が 天中殺ではなかったどうか? どんな運勢が回っていたときなのか? なん…

優しい人が損する世界

何を隠そう、小さい時とてもいじめられていました。 早生まれなのでいじめられている事さえ気付かず、 小学2年生になったくらいから、なんでチビと呼ばれたり、 嫌がらせをされているのか、少しずつ分かるようになって来たけれど、 家の外は嫌な人がいっぱ…

欲と二人連れ

「欲と二人連れ」この言葉、私の母が レストランなどでお腹いっぱいの時、 でもまだお皿に食べ物が残っていると 言いながら食べていました。 もちろん私もそんな言葉を聞きながら育って、 しかも結構な勿体無がり屋なので (お裁縫でもハギレとか全部取って…

辛い時期をどう乗り越える?

毎日平穏に過ごしている時もあれば、 大変な時期が立て続けに来て、 次から次へと何かしら問題の対応に追われて 動きが取れなくなる時もあります。 そんな中、周りに自由気ままに過ごしている人を見ると 「良いな~」とか「世の中は不公平だ!!」 なーんて…

言葉は契約?

よく先生が鑑定をする時は返り矢を浴びる事になるから 気を付けなさい、という話をします。 なんでも占い師で長生きしている人は少ないんだとか? それくらい言葉の力って、人の寿命まで影響を及ぼしてしまう。 よくある話なのだけれど、言葉って契約みたい…

我慢と忍耐は違う

世の中、悩みを抱えている人って、色々我慢している場合が多い。 言いたい事があるのに言えない。 言っても聞いてもらえない。 本当はしたい事があるのに出来ない。 それをしたら周りに迷惑が掛かってしまうから無理、、、などなど。 実際、悩みや不満を抱え…

怒りっぽい人

人体図を見て、怒りっぽい人はすぐ分かる、、、 という話は何度となく書いたのですが、 海外の心理学者さんたちのリサーチによると、 怒りっぽい人というのは、「自分は賢い!」と 思っていることが多いそうです。 自分の方が分かっている?正しい?ので 自…

ネットワークでビリオネア!?

先日、ネットワークビジネスの日本での販売がキックオフ的な 会社のセミナーに参加してきました。 資料の翻訳をたまたま頼まれたのだけれど、 ついでにお友達に頼まれて個人的な通訳として。 そこでメインでお話をしてくれたのが、アメリカから来た ビリオネ…

人生の目的ってなに?

人体図の星の五行の流れによって、人生の目的はなに? なんてことを見たり出来ます。 お金なのか?仕事なのか?健康やグルメだったり知識だったり。 人に置き換えてみる事もできて、親、子供、友人、配偶者、など 自分の意識がどこへ向いているのかを見るこ…

何で嫌な人って出てくるの?!

自分の嫌いな人が現れた時、算命学で性格など見て、 合うの合わないのを考えるのも良いのだけれど、 相性見たところで、付き合わなきゃいけない時は付き合わないと いけないので、「相性悪い」って知ったところで何の解決にもなりません。 、、、相性が悪い…

問題を解決したいとき

日々、色々な問題が勃発したり、 (自分にとって)大きな問題を抱えたまま、 生活していたりしていると、 頭に来たり、悲しくなったりで、 何とかその問題を解決しようとか、 どうにか、その問題から逃れようと してしまいがちなのは 私だけではないと思いま…

幸せの定義

一般社会で「幸せ」というと、 大体「何かを得る事」なんだそうです。 良い仕事を得る。良いパートナーを得る。 子供が生まれる。何かプレゼントを貰った。 たくさんのお金、理想の良い住まい 何かの名誉を得る。 他にも、美味しいものを食べる。 楽しい経験…

毎日変わって行く自分

よほど気持ちが前向きになれない状況 とかではない限り、誰もが向上心があって、 理想の自分のイメージがあったりして それに向かって自分を良くしたい、 自分のことをもっと愛せる様になりたい、 少しでも素敵な自分になりたい、 と思っているのでは!? も…

宝の持ち腐れ

最近知り合いになった子で、 20代前半の若い子なのですが、凄くしっかりしていて 仕事もそつなくこなす、信頼のおけるとても良い子なのです。 気になったので、誕生日を聞いてみると 天将星が2つある、とてもエネルギッシュな人でした。 他にも人体図の特徴…

幸せってナニ? ~ その2

以前も幸せって何?っていうタイトルで書いたのですが、 また別の切り口で♪ 最近ハマっている仏教の本で面白い話がありました。 仏教での幸せって、一つに、渇愛(ものすごい執着)を 失くすことで自然に得られるというもの。 お金やモノ、誰かや何かへの愛…

自分を知る事

自分の事って誰でもなかなか分からないもので、 幸せって思っていても、周りからは「あの人、大変そうね」とか 不幸呼ばわりされていたり、その逆もあったり、 自分は心優しい良い人だと思っているのに、 周りからは計算高くて薄情だと思われていたり。 自分…

算命学は生き方の哲学?

「算命学は占いではなく生き方の哲学です」という様な事を 私の先生が言っていました。 その時は、ふむふむ、良い事を言うものだ!と、とても 腑に落ちていたのですが、最近、仏教にはまっていて、 仏教的な見解からいうと、「哲学ってナニ?」みたいな 話に…

親の介護を算命学的に見ると?!

算命学では、宿命天中殺を持っている方、 なかなか親との縁が薄かったリで、自立する年になったら 親元から離れた方がお互いの運勢が悪くならない、とか いつまでも一緒に暮らしていると、どこかに禍が出て来る、 親の跡を継ぐと誰かの運勢が落ちる、 宿命を…

宿命より生き方が大切

算命学のお勉強会で、天中殺の過ごし方など のテーマでよく言われることなのですが、 特に言葉にするほどのことでも無いような 気もするけれど、書いておこうと思います。 天中殺の時期は、欲をかくと色々なことが 裏目に出やすい、と言われています。 なの…

星が中殺されている

鑑定などではなかなかそこまで触れるところのない星の中殺。 宿命中殺をお持ちの人は人体図で持っている星が中殺されていたり、 後天運で天中殺が周って来ていたりすると、 普段はそうでなくても、中殺している星を持つことになります。 鑑定などでは、普通…

今年は土性のかたまり

人の運勢を見る時に、何が運勢を良くするか?悪くするか? という事を見て、そしてそれが何時周って来るか? という時期を見て運勢の浮き沈みを判断します。 今年は戊戌(ぼどのいぬ)という土性の塊の年。 もともと土性が忌神(いみがみ:運勢が低迷しがち…

運勢を勉強する人が陥りやすい罠

運勢を勉強している人のモチベーションは色々。 自分の不運?幸運?自分に限らず世の中の人の 不条理を解き明かしたいとか、 成功したいとか、ステキな人生を送りたいとか。 自分の周りの人をハッピーにしたいとか!? モチベーションは何でも良いと思うので…

親との関係

私はありがたい事に、親から暴力などは受けたり 親の喧嘩する姿を見ないで育つことが出来たのですが、 意外とたくさんの人が教育の一環として(そういう時代だったよね?) 親から暴力を受けていたり、 あとは、夫婦仲が良いんだか悪いんだか?いつも家庭で …

行動の賞味期限?

自分のことも含めて、運勢等を見ていると、 良い時期と悪い時期があって、それぞれ どんな行動に良い時期なのか悪い時期なのか?なんてことが分ります。 今年は年周りが良い。 でもまだ月周りが良くない。 月周りが良くなったけれど、日周りが良くない、など…

鑑定士として大切な資質

鑑定士として、良いアドバイザーであるための、 私が思うところの大切な資質について書いてみたいと思います。 まず、大前提で、人生に於ける大切なものが分かっている事。 五徳である、福・寿・禄・官・印、つまり、 幸福、健康、財、名誉、智恵、その意味…

人の吉凶禍福を占ったところで、、、

最近、仏教の本を読みふけっています。 その中で、見かけたのですが、仏門の僧侶さんたちは、 星占いや手相などの占いの勉強を禁じられているそうです。 何故かというと、「人々の禍福を占ったところで何の役にも立たないから」 だそうです。 私は仏門に入っ…

仲良く出来ないのはあなたのせいじゃない!

最近、引き続き仏教についての本を読んでいます。 その中に、「怒り」についての話がありました。 前回のブログでも書いたけれど、お釈迦様によると人生は苦しみに満ちている という事だったのですが、怒りとは、その苦しみに伴って 起こる感情なんだそうで…