自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

前兆を見逃すな

大好きな本、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」。

羊飼いの彼が、宝物を見つけにエジプトに渡る話。

物語性もさることながら、スプーンに油を入れて歩く話など、

教訓めいていてヒジョーに面白い。

 

夢を持つこと、それを追い求める勇気、

その都度求められる決断の大切さを、物語に乗せて伝えていて

面白さ満載の物語なのだけれど、

主人公が旅に出るきっかけとなった、身分を偽った王様が言うのです。

「前兆を見逃すな」と、、、。

 

生きていると、時間がどんどん過ぎて行って

自分の役割やステージも少しずつ変化していく。

その変化は突然来ることもあるし、徐々に来るように感じる場合もある。

直観力の優れている人や、観察力を持った人なら

そういう変化を良く見て取れるけれど、そうでない人も

そんな変化の前兆を感じる事があるのでは?!

 

その時間の流れを、算命学では「後天運」と言って、

10年ごとや1年ごとに見ていきます。

幼少期は運勢が良かったけど、中年期は良くない、とか

中年期までは悪かったけど、晩年期は良い、

何歳から状況が変わる、などが分かる。

どんな時期でも、それを生かした過ごし方があるので、

「良い・悪い」だけでは言えないし、

その人によって、感じ方も色々なのけれど、

追い風なのか、向かい風なのか、

大体どんな関係の事が起こるのか分かるのです。

 

そして、そんな運勢の変化は、時間とともにやって来て、

刻々と目の前を通り過ぎていく。

そしてそこには必ず前兆がある?!

 

雨が降る前は、突然ということもあるけれど、

風が吹いてきたり、空が曇ってきたり。

鳥が西に向かって飛んで行ったり?!

雨が止む時はだんだん明るくなってきたり。

 

時間は、本のページをめくるように、突然様子が変わる事は少なく、

どちらかというと絵巻物の様に、連続的に変化して行くように思えます。

そして、変化を迎える前は、何かしらの「きざし」がある。

 

なので、よく注意を払っていれば、目先の事、つまり

このお話に出て来る「ティースプーンの2滴の油」だけ気にしているのではなく

周りをちゃんと見る事が出来れば、そんな変化に気付くことが出来る。

 

きっと誰でも、人生を振り返って「そういえば、あの時・・・」

という経験が、一度となくあるはず。

どんな運勢が周って、それをどう生かしていくのかは

その人次第。

 

進路に迷っている時、たまたま居合わせた人の

何気ない会話の言葉を聞いてピーン!と来るとか、

目の前で起こった出来事を見て、

自分が抱えている問題の解決方法がフッと浮かんだり、

決意に迷っている時、空を見上げると大きな虹がと出ていて

応援されている様に感じたり。

はたまた、新しい事をしようとウキウキしていたのに

不吉な事が起こったり。

 

良い天気になって行くのか、それとも嵐が来るのか?

運勢を見ると、いつからどんな時期が来るのか分かるけれど、

運勢を見なくても、惰性で過ごさず、周りや環境のせいにせず、

自分のいる環境を、眼を開いて見渡せば、

そんな前兆に気付くことも多いかもしれません。

 

鑑定を希望する人の運勢を見ると、

「いつまでに~をすると良い」という、

今年や来年の過ごし方で今後の人生を大きく

左右する様な変化の時期に差し掛かっている方が意外に多い。

 

きっと、そんな節目を自分で察知して、

色々考えたり、迷ったりしてるのであって、

誰でも自分の事は薄々と分かっていて、

後押しをして欲しいだけなのかな?と思います。

 

鑑定では話を聞いて、出来るアドバイスをするだけですが、

でも、人生を動かしたかったら、人から何かを聞いただけでは変わらない。

自分で動かないと変わらない。

 

サンチャゴが夢を見ても、動かなかったら

羊飼いのままだったし、すぐ側にあった宝物を見つける事も出来なかった。

そして、前兆を見逃さないでいたから、次々とそれに気が付くようになり、

ウリムとトムミムに頼らなくても自分の道を選ぶことが出来た。

 

サンチャゴのお話は派手かもしれないけれど、あれは比喩。

誰にでも、その人にとって冒険の物語を人生の中に秘めている。

前兆に注意して、自分の未来を読み解きながら前に進んで、

自分の理想の人生を手に入れるために、良い時期だけじゃなく、

思い通りに行かない時期を過ごしたり、犠牲や痛みと交換しながら

進んでいく事が、充実した人生の送り方なんじゃないかな~!?

 

自分の人生を生きてこそ、人生の意味が分かる。

アルケミスト』面白いので、また今度

運勢の話に絡めてみたいと思います。

算命学って禅!?

禅画でただの「〇」が描かれた水墨画を見たことがあるかと思います。

何か宇宙的なものを想像したり、調和など「環」として

感じ取ったりと、見る人の感性によって受け取り方は

様々かもしれないけれど、「十牛図」の一つとして知られています。

 

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童子がある日、牛(自分?自分の中の仏性?)を探しに

家を出るのですが、最初はどこへ行っていいのやら?という感じ。

まず、牛の足跡を見つけ、その方向へ辿って行くと、

体の一部が見えて、ようやく牛と向き合う。

でも手懐けるまでに一苦労。

 

漸く捕まえて牛を引いて歩くのだけど、

最初はまだ逃げない様に紐を握っている。

でもそのうちに自由に操れるようになり、

牛に乗って笛を吹きながら家へ帰って来ます。

 

家でのんびりしていると、自分(の仏性)探しの事はすっかり忘れて

無の境地になる。そして、そのあと、美しい自然界に気が付き、

社会へ出て行って、豊かな社会生活を営む、、、という様な内容が

10枚の絵に、禅の「悟りに至る十段階」として絵になっているのですが、

8枚目の絵が「〇」だけ。

というか、全ての絵が丸い枠の中に描かれているので、

「〇」は「無」が描かれている。

 

初めて十牛図を見た時にポカン!となるくらい感動しました!

興味のある方は是非、見てみてください。

 

算命学は自分の事を知るための学問です。

自分て何?誰?どうして自分が存在するの?

なんでこんな思いをしなきゃいけないの? 

どうやって生きて行けばいいの?

生きるってナニ?

なーんて事を考えている人のための学問。

 

より良く生きよう、お金儲けをしよう、

自分だけ勝ちたい、、、なんて気持ちで始めるのでも良いのですが、

勉強していくうちに、世の中の事で、

目に見えていない部分の事が色々と分かってきます。

自分だけ得してどうするんだ?って事が分かってきます。

 

自分を探して、ようやく見つけられたのに、

そこには受け入れがたい事実が沢山。

自分のそれまでの生き方を否定したり、

自分の宿命や育った環境を恨んだり、

認めたくないのだけれど、それも全てが自分。

受け入れるまでが一苦労。

でも、一度、自分の宿命を受け入れられたら、

とりあえず、元居た場所へ戻る。

そうすると以前とは違った景色が広がっている。

 

自分が置かれた環境を受け入れて、

否定も肯定もせず、不満や妬みなど、

ネガティブな感情や、変な欲も自分で納得、消化しながら、

自分らしく生きる覚悟を決めるだけ。

そして、自分の宿命に合った役割を見つけて社会に貢献する。

 

算命学を、何かの禍を避けるためや、棚ボタ的に

得をするために使うのも良いけれど、

自分らしく生きる方法を見つけてそれを突き詰める方が

なんだかんだで、一番幸せになれる近道だと思います。

 

算命学を深く勉強していると、そんな禅的な悟りの流れに気付くかもしれません!?

自分の宿命を好きになって 〜 その2

前回の続きです。

 

自分の宿命を調べたら、現状とは違っていた。

でも今更修正することは状況的に叶わない、、、という時。

 

親と暮らしてはいけないのに、二世帯住宅を既に立ててしまった。

離婚をしたら〇〇だったのに、既に離婚してしまった。

子供と縁を深めてはいけなかったのに、子供が結婚したら

一緒に住むことになってしまった。

結婚してはいけない時期に結婚してしまった、、、などなど。

 

でも、ちゃんと処方箋があるのが算命学。

 

処方箋?といっても、何か禍が既に出ているのなら、

それで消化したことになるのだけれど、

まだ出ていない場合やそれだけでは足りない場合、なんてのもあります。

 

ケースバイケースなので、一概には言えないので、

ざっくりな処方箋ですが、、、。

 

宿命通りに生きるためにどうしたら修正が出来るのか?


人体図に出て来る星をどんどん消化すれば良いそうです。

自分が持っている星は、自分の人生を生き抜くための切り札みたいなもの。

その星を一生懸命光らせることで、

消化できていない宿命も、かなり消化出来るそうです。

どんな星を切り札を持っているのかはその人によるのだけれど、

使いやすい星、使いにくい星というのがあります。

使いやすい星はまだしも、使いにくい星は

今まで使っていなかった可能性が高い。

そしてそのせいで宿命から左ずれた可能性も高い。


そこで、、、

「なんだ、こんなもの。役に立たない」

「私はもっと違う星が欲しかった・・・」

「なんでお金の星がないんだ?!」

なんて思ってふてくされるのは簡単だけれど

持っている星は自分の心の一部であり、身体の一部。

宇宙から入って来る「気」を唯一アウトプット出来るのは

この生身の体を使って体現したり、表現する方法以外ないらしい。

 

なので、一つ一つの星、特に主星を大事にして、

星の特徴に甲乙はないので、自分に合った使い方、

輝かせ方を見つけて、それを思いっきり磨けば、

気持ちよく生涯を送れるはず!


気を付けたいことは、磨くときは何でもそうだけど、

カスやらゴミやら、要らないものが出てきます。

それは、受け入れるのに耐えられないような、

自分から出て来た垢の様なものかもしれないし、

自分にくっついていた、疫病神的な友人や家族かもしれない。

そのカスやら垢やらゴミも、根気よく振り払わないと

輝けない、という事。

 

、、、だからといってこすり過ぎて、必要なものまで捨ててしまっては

それもまた良い生き方から逸脱してしまったり、

運勢を落としてしまう危険性もあるので、

ただ好きや嫌いで分別してしまうと大変な事になります。

 

自分を見つめて、頑固をやめたり、反省や感謝をしたり、

失敗や、後悔を繰り返しながら、強くなって行かなくては生き抜けない。

 

何が起こっても、自分の主星を自分の分身の如く大切にして

大事に輝かせれば、良い運勢は自ずとついてくるはず。

不可能が可能になるはず。

なので、運勢を変えたいとき、まずは自分の持っている星を輝かせること。

 

よく、自己啓発などで「自分が変われば周りも変わる」

なんて聞くけれど、算命学的には理にかなっている話で、

まさにそんな事が起こると思います。

 

自分の宿命を好きになって!

色々な宿命の方がいます。

 

良い運勢、悪い運勢から始まり、

お金に縁のある人、ない人、

良いお仕事に縁がある人、ない人。

家族や配偶者との縁が良い人、悪い人、

人に助けてもらえる人、自分で努力しないと伸びない人、

この人はきっと容姿端麗、とか

この人は何やっても上手く行く!とか

一生病気しない、とか

繊細な人、図太い人、

全てにおいて相当苦労するだろうな~、、、とか。

 

本人が気にいる気に入らないに関わらず、

本当に色々な方がいて、色々な宿命があります。

 

宿命の良し悪しだけではなく、

自分の資質を思いきり伸ばせる環境にいた人、

家族環境でそれがかなわなかった人、

例えば、勉強が向いていたのに、働かざるを得なかった、とか

故郷を離れる宿命だったのに、母親や兄弟の面倒を見なければならなかったとか、、、。

 

どんな宿命でも、それを生かせる環境にいなければそもそも宿命通りに生きられない。

 

でも自然学を元にしている算命学では、

その人を、その宿命の人を、自然が必要としたからこの世に生を受けた・・・と考えるので、

 たとえどんな環境でも、その環境にその宿命を持って生まれたという事は

その環境に育ちながら、関わりながら、宿命通りに生きなさい、、、

という事なのでは?と、教わりました。

 

幼年期、勉強する宿命なのに、それが叶わなかった、

良い友達を沢山作る宿命だったのに、それが出来なかった、

父親と、母親と、良い関係を築いておかなければいけないのに

そんな時間を過ごせなかった・・・など。

 

軽く、宿命を逸している人もいれば、環境のせいで

大きく外れてしまった人もいます。

 

自分の宿命を知ると、

自分の本当にやりたかったこと、

心が求めていることが分ります。

 

気持ちよく生きている場合は良いけれど、

どうしても幸福感が感じられない、

自分らしく生きられていない、と

感じた場合、宿命から外れている場合が多い。

 

もし宿命から外れていて、その事に自分で気付いた場合、

どこかで直さないと、宿命を外れている限り、

自分の運勢が良くなって行かない・・・

どこかで修正しなければいけない・・・という事になります。

 

そんな軌道修正って、年を取るにつれ、大変になるけれど、

以前にココでも書きましたが、誰もが、その軌道修正の時期を

もし、そこまで生き長らえれば、

41歳から59歳までのどこかの10年間で迎えます。

 

でも40代以降と言ったら、子供もそこそこ大きくなっていて、

家とかも建てていたり、親の介護も始まっていたり、

また、独身の方は、今更家庭を持つのは面倒くさい・・・

なんて事になっているかもしれないし、

軌道修正って言ったって!?という感じになっている場合も。

 

そうすると自分の宿命が鬱陶しくなったり、

他の人の宿命が羨ましくなったり・・・

自分の宿命を知ってしまった事で逆に生き辛さを感じて

「知らなきゃよかった・・・」なんて事にも!?

 

でも大丈夫。そんな宿命通り生きられていない人にも、

ちゃんと宿命に近付ける方法があります!

 

長くなるので続きは次回に。

 

自分の宿命を知ったら、、、どうする?

算命学の勉強を始めたばかりの頃、

覚えるものが沢山あって大変なのだけれど、

色々な例を見ながら物事の裏側で何が起きているのかを

垣間見れることが出来るので凄く面白い。

 

鑑定例題などで、その時の話題の芸能人などを取り上げて

その人の宿命、運勢、育った環境や、デビューした年回りなど、

見ていくと、本当に宿命通り、運勢通り、、、

時期を間違えたなら、間違えた通りの人生を送っているのが

分かるので、面白さとともに、怖さも感じたりします。

 

そして、自分自身や、家族や親しい友人の誕生日から

色々調べて、色々分かって凄く楽しいのですが、

凄く楽しいのは性格判断の範囲くらいまで。

 

算命学は自然哲学で、形而上学ではない。

同じ見えない気の話でも、意識がどうのとか、思想がどうの、という

アウトプットされた世界の話ではなく、

どう考えて、どう動いたから、どんな結果になる、なった、

という学問。感情の入る隙間はなく、あるのは数式の様な法則だけ。

 

植物はどうしたら大きく成長できるか?

適度な太陽と水が必要。それなのに、真冬の雪の中や、

夏の干ばつなどの環境ではまともに育たないし、

山だったら、色々な木々に囲まれて他の動植物を育む姿が理想的なのに、

いつも土砂降りだったら、山崩れが起きるし、

宝石は輝いてこそ、その魅力が光るのに、土の中に埋まっていたら

輝けないし、燃える火は、側に薪があればガンガン火力が増して

凄いパワーになるけど、水浸しの中にいたら今にも消えそう、、、など。

誰が何で、家族や環境が何の役割を果たしているのか、分かると

自ずと、いつ、誰が何をすると良い結果が、又は悪い結果が出るのか、

という事が分かります。

 

感情の入る余地はなく、自然の法則があるだけなので、

気持ちよく伸び伸び輝ける宿命や運勢がある一方で、

そうでない運勢や、平気で人が倒れ、運勢が壊れ、

最悪死ぬ様な現象を学ばなくてはいけなくなります。

 

最初は色々な不可解な現象が紐解けるので楽しく感じる。

そして、人より色々な知識が付くので、

自分が多くを知っている様な気にもなる。

実際、多くを知る事になるのだけど、

知る事と、現実社会で生かせることは全く違う。

 

もし、その生かし方を知らないのに、知識だけ人に伝えるとどうなるか?

 私たちの先生がいう「占い師は長生きできない」「返り矢を浴びる」

という事になります。

真実だけに、色々な人の感情を傷つける事になるので、

全て、周り周って自分に帰って来ます。

 

私の心の師匠がいつも言っている事なのだけれど、

「Goes around, comes around」

因果応報、自業自得。

自分から投げかけたものは、全てブーメランの様に

勢いを増して帰って来ます。

 

鑑定をする時、細心の注意で言葉や内容を選んで話していますが、

受け取る側によっては、「酷い事を言われた」と感じる人もいる。

以前鑑定した人で、自分が運勢が悪いと嘆いていたので、

それまでの不運を親身に拝聴して、出来るだけ心を軽く、明るく持てるように

「今まで辛い時期を送ってきたかもしれないけれどこれから良いですよ!」

と、今後の運勢や開運法を具体的にアドバイスして、

本人も明るい笑顔になって喜んでいるように見えたのに!

「運勢が悪いと言われた!怒」と、言っていたらしく、

覚えているのはそこだけ?なんて事も。

 

話がズレましたが、自分の宿命を知る事は(伝えることも含めて)、

それが真実で、感情を入れる隙間のない冷徹な事実だけなので、

内容が内容だけに、ショックを受ける事があるのです。

自分の軽率な行動や惰性で、家族の運勢が狂ったり、

病気で倒れたり、それこそ突然亡くなったり、なんて事が

見て取れることもあります。(絶対伝えませんが)

 

性格判断や恋愛相談、企業や引越し時期などは楽しいのですが、

問題を抱えた家族の鑑定などは、知る側も伝える側も、

信頼関係のある仲でなければ(たとえそんな仲であっても!)

伝えられない内容が沢山あります。

それを覚悟で鑑定をしたり、自分も鑑定を聞くことになる。

(私もお師匠さんに何度か鑑定をお願いしています!)

 

普通の精神では耐えられない様な切ない事が沢山ある。

何か問題が起こった後、宿命から外れた後では、

物事の修正って、結構難しいのです。

誰かが禍を受けるか、強い決意で現状を変えないといけなくなるので。

知った後に、却って悩みが増える可能性だってある。

 

それでも、自分の宿命や運勢を知って受け入れる覚悟や、

人に伝える覚悟があるのかどうか? 

覚悟だけでなく、精神的な体力があるのかどうか?

 

暇つぶしに楽しみたいだけなら、算命学ではなくて、

動物占いくらいが良いのです。

でも、本当に人生をより良い方向へ動かしたいなら

何でもそうかもしれないけれど、

それ相当の覚悟や決意、心の成長が必要かも!?

外国の星

外国で成功する人が必ず持っている星

というのがあります。

 

好奇心旺盛で、新しいものが

好き、というのが特徴です。

他にも特徴として、

考え方や服装が奇抜だったりするようです。

 

この星を持っていると、

自分の故郷を離れた方が運勢が良くなり

遠く離れて一旗あげられるそうです。

 

この星の持ち主、知的好奇心も旺盛です。

でも、既に研究し尽くされたものを学ぶというより、

思想や考え、ファッションや工業デザインなど、

過去のものより、新しいものを学ぶのが好き。

 

周りの人を見ると、ダンスやスポーツなど

海外ではポピュラーだけど日本ではまだ浸透していないものや、ネイルや美容関係など

海外発祥のものに携わっている方が多いような気がします。

 

占いでも、手相や易などより、

タロットやマヤ暦など、海外情緒の強いものが得意な方が多い様に思えます。

 

 

その他にも、ある意味、

異国などの異常?な環境の方が

生きやすくなる宿命を持つ方もいます。

 

そういう方々は、もしお好きだったら

思い切って海外に出たら

生やすい環境になるかもしれません。

 

海外でも高く評価され、活躍している

渡辺謙さんや真田広之さん。

古いところで(古いって失礼?)

オノ・ヨーコさん。

 

皆さん、そんな星を持っています。

 

小さい時からなんとなく

外国が好き。

外国語が好き。

というお子さんもいれば、

家族で親から「海外旅行へ行こう」

と言われても、全然

ときめかないお子さんもいます。

 

もしこの星を持っていて、

海外にときめかないのなら

無理に行くこともなく、

国内にいながらも、新しいものや、

珍しいものなどに興味を持って

勉強し、斬新な事を展開して行ったら

良いのではないかと思いますが、

少なくとも、自分の故郷は離れた方が運勢が伸びると言われています。

 

親が何か強く影響を与えない限り、

お子さんが思う事って

宿命通りだったりする場合が多い。

 

なので、「なんでうちの子は・・・?」

なんて思ったとしても、

本人の望む大海へ送り出してみたら良いのでは!?

 

そしてこの星の持ち主、何を考えているのかわからない、奇人変人に見られる方もいるようです。

 

そんな意味からも言うと、

逆に故郷を離れてもらった方が、

家族にとってはありがたい、という場合もあるかもしれません!?

 

 

モテる人 ~ その2

以前書いた「モテる人」の続編?です。

 

知り合いのおじさん、もうかなり高齢なのですが3度結婚しています。

若い頃から、剥げてるし、背も標準的で特にカッコいい要素はなく、

なぜそんな何度も次々に結婚できたのか、分からないのですが、

奥さんと別れると、、、

しかも他の女性ができたので別れるわけではなく、死別とか、借金の保証人で財産を失った時に逃げられた、とかいう理由なのだけど、

すぐに素敵な女性が現れて結婚しています。

 

前回取り上げた、モテる人は人体図という性格判断をする方から読み取れる事例なので、

見るからに「この人モテるだろうな~」というそれなりのルックスや雰囲気を持ち合わせているのですが、

宿命から分かる場合は、

「なんであの人がモテるの?」という場合が多い。

 

何人かこれを持っている男性の友人がいますが、

女好きであっても、全くカッコよくなく、

モテるタイプでもありません!(ごめん。)

 

じゃあ、なんで異性に関していつもすぐに見つかるの?というと、こういう方、どこに行ってもすぐ異性が現れるという

宿命を持っています。

 

福山さんみたいに、一般的にモテる訳ではなく、

特定の人にしかモテない、というか、割れ鍋に綴じ蓋なのか分からないけれど、

異性に困る事がないのです。

 

どんなにモテそうでなくても、別にお金やステータスがなくても、無職だったりたとえ犯罪者でも、

ガールフレンドがすぐできるのがこのタイプ!

女性だったら、特段、器量良しやナイスバディでなくても、次々にお付き合いする異性が現れる。

 

世の中の謎が算命学で解けた一つの例でしたが、

この宿命を持っていたら誰でも取っ替え引っ替え、、、というわけではなく、とても一途に出る場合もあります。

 

もし結婚相手として見る場合は、

どちらのタイプになるか分かります。

 

もし次々に替える可能性があるならば、

一緒になる人は、浮気に注意した方が?

覚悟した方が?良いかもしれません。