自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

「引き寄せ」って誰にでも出来るの?答えは、、、

巷で長い事流行っている「引き寄せ」。

The Secretとかゼロポイントフィールドとか、色々ありますが、

「引き寄せ」って誰にでも出来るの?!答えはNO!です。

 

引き寄せは、何か自分で決意して、それを恰も既に叶ったようなイメトレをしたり、マインドボードを作って、繰り返し見ることで潜在意識に落とし込んだりするわけですが、それが上手に早く出来る人、全く出来ない人、がいます。実は誰でも出来るわけではないのです。

算命学では引き寄せの出来る人と出来ない人が一発ではっきりきっぱり分かります。

 

引き寄せが出来るから凄い、そうじゃないからダメ、という事ではなく、運勢的な傾向が分かるので、引き寄せが出来ない人は無駄な努力をせず、上手にそれを生かすこともできます。

 

さて、引き寄せが出来ないってどういうこと?って話ですが、

引き寄せが出来ない人の分かりやすい例が、スケートの真央ちゃんや、スキーの高梨沙羅

ちゃんです。優秀で良い成績を普段から残しているのに、オリンピックとか大舞台になるとあまり活躍できないですよね。

その事実だけで、宿命を見なくても、「ああ、この人は引き寄せが出来ないあのタイプだな」というのが分かります。そして誕生日から宿命を見ると「やっぱりね、、、」と。

 

なので、そういう方が「引き寄せの法則」とかやっていても、引き寄せられないのですが、でももっと簡単に楽ちんに運勢を良くなる方法をその方たちは持っています。

 

それは、、、なんと、「引き寄せないこと!」です。現実的な結果を意識しない。

ただ楽しくて、とか、先々のことを色々画策せずに、与えられた環境で全力を尽くす。そうすると自ずと結果が付いてきてしまう。わざわざ何かをイメージしなくても見たこともない素晴らしい景色に導かれてしまう、気が付いたらこんなところまで(勝手に?)昇り詰めていた!というお得な生き方です。

 

逆に、そんな楽しんでいるだけでは全然結果が付いてこない宿命の人もいます。

ちゃんと目的地(成功のイメージ)を決めて、それに向かって色々計画して着々とこなしていく。そういう方は、バンバン引き寄せをしていかないと、逆にどこにも行きつかない人生になってしまいます。

 

そんな宿命の傾向を知るだけでも、生き方がずっと楽になりそうですよね♪

自分の事はそこそこ分かっても例えばお子さんの事とか、それを知っているだけで随分扱い方も変わってきて、その子にあった子育て方法を知ることができます。

 

引き寄せが出来るか出来ないかは、シンプルにすぐ分かるので、お茶会なのでお知らせしていこうと思っています♡

調舒星を持つ人に注意!

十大主星の中で何を考えているかわからない星 ナンバー1の調舒星(ちょうじょせい)。


思考パターンが点から点なので、話がぴょんぴょん飛ぶため、話していると「んん?なんで今その話?」「 意味がわからない」「何の話?」「はあ〜?」ということになります。
 
一方、話している方は、なんで話しに追いて来れないのか不思議に感じます。「もしかしてこの人、頭が弱いのかな?鈍いのかな?」と。(そしてかなりの確率で相手にもそう思われています♡)
 
私もこの星を持っていて、仲良い(話の通じる)友人は皆んな調舒星を持っています。調舒星同士では、何故か話が通じ無いという事はありません。
 
以前よく自分の話が伝わりにくくてイライラする事が多かったのですが、算命学のおかげで「あぁ、この人調舒星無いから順を追って話さないと通じないんだ、、、」と気をつける様になりました。笑
 
そして調舒星を持つ人は、感受性が強く、神経質で繊細。つまり傷付きやすいのです。想像力豊かで一人の時間が大好きなのもこの星の特徴です。(会話の途中で何処か遠くへ行ってしまっている表情をしている人がいたら、多分この星を持っています。)
 
え?なんで調舒星を持つ人に注意なの?と思うかもしれませんが、実はこの星を持つ人、すご〜く根に持つタイプなのです。
過去のどうでも良い様な、でも屈辱的だった出来事(というよりその主犯者)の事は決して忘れません。
そして一度でも嫌な経験を味合わされた人は絶対忘れない執念深さも持っている様です。
 
でもこの星単体では、人を傷つけたり陥れようとす事は余り無いと思います。ただ嫌うだけで。
 
この調舒星。鳳閣星(ほうかくせい)と並んで、以前書いた五本能の中の伝達本能の星、伝えること、つまり芸術家の星。
文字、声や歌であったり、絵画や映像、写真など。成功している芸能人や芸術家はどちらかの星を必ず持っている様です。
 
神経質で感受性が強く傷つきやすいからこそ、繊細な表現も出来る様ですが、もし身近にこの人がいるなら、かなり傷付きやすく執念深いので、取扱いに気をつけた方が無難です。

エネルギーの差による好き嫌い

週2回のバレエ教室で、たまたま近くに陣取っているだけなのに、そこに立っているだけで凄く気になってイライラしてしまう人と、ぶつかりそうなくらい近くても、むしろぶつかったとしても全然気にならない人がいます。

なんだこの無作為な好き嫌いは?と思っていましたが、、、

私の算命学的主観によると、エネルギーの違いでした。

十二大従星という、12個の天◯星というのがあるのですが、どの星を持っているかで、最身弱、身弱、身中、身強、最身強という5つのカテゴリーに区分されます。
ここで強い方がいいとか、弱いからダメとかいう、強弱の優劣はありません。

どのカテゴリーの人も、お隣同志はエネルギーの差が少ないのでそんなに違和感ないのですが、2つ以上お隣になるとその差が大きくなるので、どちらかがどちらかに合わせることになって、片方が疲れます。
精神的にという訳ではなく、実際は運勢的に片方が疲弊してしまうそうです。

基本、誰とでも(最初だけは?)合わせ上手な自分ですが、エネルギーの真逆な人と長時間隣り合わせとかなると、もう無理なので席を移動するくらいです。

私は最身強なので、お隣さんが身強しかいません。許容範囲が狭そうです。

ただ、週2回の2時間くらい、エネルギーの合わない人といても、運勢がどうこうなる話ではありません。でも夫婦とかだったら注意が必要な様です。

最近の私の友人は身強と最身強がやたら多いです。しかも天将星持ちのだったり。だから楽だし楽しいのかな〜♡