自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

その姿は本当の自分!? ~ その2

前回の続き、、、 

誰でも自分ではない自分、虚気になりやすい時期がやって来るという話。

 

1年単位だけでなく、10年単位で周ってきたりもします。

そうするとその間は、虚気になりやすくなる。

つまり、自分の姿以外のものになりやすくなって

激しい勘違いが起こる。

 

存在しない細胞を、存在すると信じてしまったり

(誰だか特定できちゃう?!)

自分ではない自分を自分らしいと勘違いして、

今まで思い付きもしなかった可能性を信じ込んで

(ある意味騙されて?)色々な事に手を出す、

運命の人だと思って安易に結婚してしまう、 

自分にはビジネスの才能があると急にその気になって

会社を辞めてしまう、など。

 

自分が「勘違いをしている」とも気付かず、

本人はそう信じ込んでいるので、何を言っても

周りがとやかく言っても、本人は聞かないのでは!?

 

そして普段と違う(変な?)事をしてしまう。

そしてある時、スーッと実気に戻って、

「ここはどこ?」「私は誰?」「何をやっていたの?」と

狐につままれたような感じになることも。

 

私自身、過去を振り返ると、 思いもよらない

大胆な出費をして、 普段、 全く接点がないような人と

親しくなって 仕事を始めようとした時期があったのですが、

調べてみたら、まさに該当していました!

家族の激しい反対に合い、叶いませんでしたが。

そして、反対する家族を責めていました。

でも、もしそれを始めていたら、すぐに金銭的、体力的に

かなり辛い事になって、いずれにしろ速攻辞めていたと思います。

なので、結果、家族に感謝!?

 

そして、わざわざそんな年回りを待たなくても、

誰でも簡単に 虚気になれる時があります。

それは、、、お酒を飲んで酔っ払ったり、

神経作用するドラッグや薬を飲んだとき。

ある意味、本来の自分ではなくなるので。

 

もしかしたら、ネットワークビジネスなんかも

言葉巧みにそそのかされた主婦が

外車プレゼントなどを夢見て、

手を出しやすい虚気ビジネスなのでは?!

 

お酒で虚気になるように、健康を唄った食品やジュース、アロマなど、

身体に入れたり身体に塗ったりするものは、

神経的に虚気になりやすいかも~?!

それはそれで楽しんだり、病気が治ったり、

いい友人が出来たり、安定した収入が見込めれば

全く問題ないと思いますが、、、。

でもネットワークビジネス友達は、

買わなくなると縁が切れるのも事実!

 

話を戻して、この虚気になりやすい時期、非常に注意が必要です。

一人で勘違いしているだけなら良いけれど、

騙されやすくなりやすい時期でもあるので

気が付いたらとんでもない出費をしていた! と、

後で家族などに迷惑かけたり、後悔する羽目になる事も。

 

そんな事がない様に 「うまい話」に注意しなければなりません。

また、この時期、男女関係や金銭面で勘違いが

起こり易かったりもします。結婚詐欺などにも遇いやすい。

「絶対損しないでしょ!?」と言う様な投資話も舞い込んできます。

 

なので、算命学を深く学んでいる人は、

天中殺以上に気を付けたりしています!

その姿は本当の自分!?

算命学では「実気(じっき)」と

「虚気(きょき)」という言葉があります。

本来のそのままの姿、実気に対して、

本当の姿ではない姿が虚気。

 

どんな時が素の自分でいられるかというと、

多分、家庭とか、自分の家の中。

一人で安心した場所で過ごせる時が

素でいられる「実気」の自分。

 

でも、いったん人に会ったり、外へ出ると、

親、妻や夫、ご近所さんであったり、

学生、会社員、社長さん、

職業的にも警察官や消防士さん、

看護師さんなど、社会的な役割があるので

自分ではない自分をある意味、演じています。

それが虚気。

 

誰でもこの実気になっている時と、

虚気になっている時があります。

それで普通なのだけれど、必ず実気に戻らなければいけない。

 

会社や学校、家から帰ってきたら、

本来の自分自身に戻らなければいけない。

なぜなら、実気が本来の自分の姿なので、

虚気のままでいると、自分を見失ってしまい、

自分が誰なのか何なのか分からなくなってしまうので危険。

 

例えば、会社で社長さんしている人が

家に帰って来てからも社長さんの様に

振るまっていたりすると、

家族に嫌われてしまう。

 

もし学校の先生で、普段指導する立場の人が、

友人と出掛けて、教師の立場が抜けきれず、

あれやこれや友人を指導したら友人から

嫌われます。

 

子供だって、家でのんびり、

わがままに好き勝手をしているのが

普段の姿で実気だとすると、

 

家の中が不和で緊張感があると

良い子を演じたりします。

でもずっと虚気でいると、子供らしく

振舞えず、実気が出せなくなってしまう場合も。

 

それほど「実気」を見失わないという事は大切な事ですが、、、。

 

宿命でこの「虚気」を持っている人がいます。

普段から、自分ではない自分になりやすい。

勘違いが起こりやすい宿命。

 

宿命柄、本当の実気の自分以外の自分を作り出しやすい。

このタイプの方、自分ではない自分にサッと自然になれるので

結構モテたりします。自覚してやっているならまだしも、

自覚していない場合は、自分でもどちらが本当か

分からなくなってしまう!?

 

そして中には連続的に次から次へと自分を変えられる人も。

色んな自分を作る事が出来るので、役者さんとかに向いているんだとか。

 

そこまで色々変化できる人はそんなにいないとしても、

宿命で持っていなくても、誰でもそんな状況に陥る事があります。

 

ちょっと長くなりそうなので、

次回に続きます・・・。

同じ性質を持ったものは共鳴する

昔、フナイの講演会で

水からの伝言」の著者の江本勝さんの話を聞きました。

 

周波数の違った音叉を持ってきて、同じ波動は共鳴する、

違う波動は共鳴しない、という実証をしてくれたのですが、

面白かったのが、みんなの声で「ラー♪」の音を出したら、

その音叉が振動を始めて、叩かれもせずに自ら音を出したこと!

 

私はクラシックギターを習っているのだけれど、

ギターを弾いている時はもちろん、

レッスン中、先生のお喋りをギターを抱えたまま

聴いていると、先生の声の音を拾ってギターが振動して

私の体にまで伝わってきます。

 

何の話だって感じだけれど、

毎日見る事、聞く事、気になる事、

快・不快に関わらず、

全て自分が持っているものな事が多い。

自分が反応するものは、自分が持っている性質と同じもの。

 

そんな波動的(最近は周波数の方がしっくりくる?)な

方面から治療をしているのが、ホメオパシーだったり、バッチだったり。

レヨメータ―を使った波動療法や、外気功だっり。

全ての感情や思考、内臓など身体のパーツには

全て周波数があるらしいので。

 

算命学を勉強していると、いろんな性質の人が

出て来て、とても人間科学的な勉強になるのだけど

自分に持っていない性質の話だと、全然ピンとこない。

ふーん、、、という感じで流してしまう。

でも、自分の持っていない性質の話を、持っている人にしてみると

声を上げて笑ったり、びっくりしたり、、、と反応が凄い!

 

よく、「嫌いな人は、自分が持っている性質を持っている」

なんて話があるけれど、本当にそうみたいで、

好きな人も嫌いな人も、自分が持っている性質を持っている。

オクターブが違っても、同じ「ラ」の音だったら「ラ」の音が

響いてしまう。

 

だったら違う音との組み合わせは?

仲良しの音同志だと、綺麗な音のハーモニーになるけど

不協和音だと、例えば踏切のカンカンっでお馴染みの「ソ」と「ラ」の音。

注意を喚起するような、不快な音。

一般的に、隣同士の音は一緒に奏でると不協和音が出るらしい。

 

自分が「ラ」の音を出していて、

近くに仲良しの「レ」が 来たら、綺麗な音が出たり、

もし、近くに違う「ラ」が来たら、

その「ラ」は鳴りやまない、強力な「ラ」になる!

でも不協和音の様な音が近くに来ると、

「ラ」の良さはどこへやら、 周りから疎まれる「ラ」になる可能性も。  

 

人により、一緒にいるとお互いの運勢が良くなったり、

その人といる事で、悪い運勢をカバーする事ができる場合もあれば、

逆に、一緒にいると、悪い事が起きる様な事もあります。

殺人事件など、通り魔的なものでも、加害者と被害者、

運勢を見ると「ご縁が深い」ことが多い。

 

どうせご縁が深い仲なら、お互いの運勢が

良い方に伸びて行く人とのお付き合いを大事にしたい!

天が味方してくれる日、そうでない日。

朝から気分良く目覚めて、やる気があって

好きな人から連絡が来て、楽しくおしゃべりして、

外へ出れば、信号はみんな青。

なんだか今日はみんな自分に優しくて

良い事ばかり起きて、なんていい日なんだ?!

 

という日もあれば、逆に、、、

 

朝から不愉快な連絡が来て、出掛ければ信号はみんな赤。

約束の時間に遅れ、皆に迷惑をかけ、

何もないところで転びそうになり、

駐車場に車を停めようとすると他の車に割り込まれ、

スーパーで買い物していると、カゴをぶつけられ、

カートの車輪に足を踏まれ・・・みたいな。

 

今日ってナニ?!と思う事もあると思います。

 

良い日、悪い日、感じ方は様々ですが、

何か思いもよらず上手く行く日とそうでない日、

顕著な時、すぐさま何の日なのかを見ます!

 

どんな干支(陰陽五行と十二支の組み合わせ)の日が周っているかによって、

「今日はどんな日?」というのを見る事ができます。

 

断捨離など、片づけに適した日。

あまり無理をしてはいけない日。

体調が悪くなりがちな日。

何かを始めると良い日。

色々物事がイッキにスムーズに進む日、

変な事が起こる日、などなど。

 

何か目的があれば、それに適した日を当てて行くと

物事がスムーズに運んだりします。

なので、引越しの日や納車の日など大きく動きのある時は

縁起担ぎとしても、日付を見るようにしています。

 

因みに、九星気学でもそうだけれど、何事も大きな買い物、

大きな契約、引越し、工事の着工などは、土用を避けた方が良いようです。

家電をこの時期買うと壊れやすい、なんて話もあるほど。

因みついでに、土用とは、立春立夏、立秋、立冬

直前約18日間の事を言うそうで(ここでもちょっと書きました)

直近の土用は8月7日の立秋までの18日間、7月19日から8月6日まで。

 

なぜ土用中が良くないのかは、諸説あるようですが、

ある神社の神主さんに聞いた話によると、

ちょうど季節の変わり目なので、地下のお水が動くそうです。

雪解け水が地下水として増えたり、木の芽時で木々が水を吸い上げたり、

そんな時期に土をいじると、事故が起こりやすい。

昔、お城や橋などを立てたりする土木工事で、

事故の多い時期がある事に気が付いて、そう言われるようになったとか。

 

土用はさておき、話を戻して

天が味方してくれる日、してくれない日。

 

面白い事に、、、 

良い事が起こる=良い運勢の日

悪い事が起こる=悪い運勢の日

とは限らない。

 

なんだか失敗ばかりなのに、運勢の良いはずの日があって。

例えば、通り慣れた道なのに、何故か変なところで曲がってしまい、

道に迷ってしまった。特に、それで事故を起こしたわけではないけど、

まるで狐につままれたよう!?

 

あるいは、前にすごーいすごーい遅い運転の人がいて、

5分で行けるところを10分かかる羽目になったとか。

 

そんな日は、悪い事、例えば、そのままいつもの道で、

いつもペースで行っていたら事故に巻き込まれていた・・・。

というように、何かが上手く行かない事で、悪い事を避けられた!

なんて事があります。

 

私はかなり気が短いので、車の運転などイライラしがちなのだけれど

「なんだ今日?!」って思うくらい、外的な要因で

イライラする事もあり、サッとその日を確認して

天が味方してくれるはずの日だった場合、

そういう日は、「あぁ、守られているのか・・・」と思って

感謝して気持ちを穏やかに過ごす気持ちになり、

 

逆の日だった場合は、「危うく事故になるところだった!

気持ちを落ち着けて安全運転しよう!」と注意します。

私の場合は、「どちらにせよ注意して運転しよう」なのですが。

暦を見ると、前者の守られている日の確率が高いです!笑

 

昔、小林正観さんという方の講演会に昔よく行っていたのですが、

懇親会の席で、

「感謝出来る事を100個くらいすぐに挙げられますか?

もし簡単に挙げられないとしたら、感謝が足りていません。

もし私が神様の友人で、あなたが子供が欲しいとか、お金がもっと欲しいとか、

不満ばかりで、今持っているものに感謝せずにお願いするのを見ていて、

神様がその願いを叶えようとしていたら、私は神様をとめます。

『待ってください。この人の願いを叶えなくても良いんじゃないですか?』

と言います」

、、、という様な事を言っていました。

 

天が味方してくれる日も、そんな感じじゃないかと思います。

自分の欲に駆られた人生を求めている人に、宿命から外れないように

守ってもられる日。

 

必要以上のものを与えられる日が良い日で、

願いが叶わないのが悪い日ではなく、

良くも悪くも、自分らしい良い人生が送られるように

守られる気が働いている日が、良い日な様に思えてしょうがない。

 

スケールがフツーと違う

子供の時から、遠く外国や宇宙へ

考えを馳せるような人がいます。

 

考える事が大きい。

規模が普通の人と違う。

 

世界一とか、宇宙一とか自分の考える世界の土台がとにかく大きい。

周りから見ると、「勘違いしているんじゃないの?」「大丈夫?」と精神を疑われるかもしれません。

 

でもその人たちにとってはそれが普通の感覚なので、地元でちまちま何かをする事などは、毛頭ない。

 

普通の人が、そんなの無理!と思う様な事でも

自分には出来る!と良い意味での勘違いができる様です。

 

実際、この宿命を持つ人は、広い世界、大きな世界に身を置いた方がイキイキできるようです。

 

この宿命を持つ人が、もし就職するのなら国際的な、各国に支店を持つような企業。

又は、貿易商や外交官、船乗り(!)など世界を駆けまわる様なお仕事に就いたり、

大きな国家規模、世界規模のプロジェクトなどに携わると活躍できる。

 

また、規模だけでなく、スピードも速い。

地道に普通に何かコツコツ規模を大きくするのではなく、例えば、飲食店などだったら、一気に店舗を増やしたりするそうです。

 

例えば、同じ群馬県出身の田中仁さん。

誰もが知るJINSという眼鏡屋さんの社長さんです。

自ら財団を作って、起業家の応援をされている方ですが、そんな宿命を持っていて、

経歴を見てもあっという間に知名度をあげて上場する企業になりました。

 

もともと宿命に持っていなくても、そんなダイナミックに動いたり、活躍できる可能性があるチャンスの年が20年ごとくらいに、誰にでも回って来ます。 

 

仕事関係に限らず、私生活でも!

出逢って3ヶ月で電撃結婚!みたいなカップルは、お互いがこの年周りだったりします!

なので、結婚した年を聞くと、「付き合い始めてから結婚すぐ決まったのでは!?」

ということが分かってしまう。

 

なんて面白そうな年なんだろう!?

とワクワクする人もいるかもしれませんが、

気をつけなければいけないことがあります。

それは、悪く出るときも同じような猛スピードで物事が悪化します。

 

このような年に起業すると、上がるのも下がるのもイッキに!となるので、注意が必要。

もし悪く出てしまったのなら急いで手を引かないと、気がつかないうちに転げ落ちてあっという間に奈落の底、という状況になりかねません。

 

友人の税理士さんからお客さんについての相談を受けたのですが、その方、起業した年がこんな年。

業績がナイアガラの滝状態だと言っていました。すぐに会社を潰して清算するようにアドバイスしました。

逆なら一気に大成功となるので、本当に良いのですが!(゚∀゚)

 

そんな訳で、いい時期を見つけて良い人生のプランニングに算命学を役立てて頂きたい。

家系って実はすごく大事

先祖代々長い家系、比較的古い家系、

自分の親の世代で作られた新しい家系、

新しい家系から出た家の次男が作った、そのまた新しい家系。

 

算命学では家系は5代一区切り(ひとくぎり)と言って

だいたい5代で新陳代謝する事が自然だとされています。

そして、5代過ぎると家系を新陳代謝するような

宿命を持った子供が生まれてきたりします。

 

家系を見る時、新しいとか古いとかだけじゃなく、

職業的にも農家の家系、お医者さんの家系、教師の家系、

などなど。

 

宿命や運勢を見るには、色々な切り口があるのですが、

仕事や家族関係を見るとき、どんな親なのか、家系なのか?

その職業は自分や親、家系とどんな関係になのか?

ということを見る場合もあります。

 

適職は、普通、本人の性格的なものを見て

何が向いているかを見ていくのだけれど、

親や家系との関係を見て、運勢的な適職を、

性格的なものとはまた別に、見る場合があります。

 

農家やお医者さん、事業をされていたり

政治家、代々公務員だった場合、

なんとなく、子供としては継ぐべきなんじゃないか?

と思いがちですが、、、

 

家系を継いだ方が良いのか、継がない方が良いのか?

 

家業を継ぐことで、運勢が伸びて、

困った時も助けられるような場合もあれば、

継ぐと、家業が上手く行かなくなったり、

誰かが調子を崩したりする場合もあるわけです。

  

どんな子が継いでいるか関係なく、

(真面目だったり遊び人だったり、頭が良かったり悪かったり・・・)

子が継いだり、同じ業種に就いて、上手く行く場合と

上手く行かなくなる場合が出て来る。

 

本人や親の意向かどうか関係なく、

継がざるを得なかったり、する事があるかもしれないけれど、

子が継いだ場合、上手く行くのかどうか?

 

本人と家系との関係や、本人と親の宿命を見ると、分かります。

実際、継ぐことになった場合は、時期も大切になって行きます。

 

上手く行く場合は大いにそれを活用した方が良いけれど、

上手く行かない場合は、何かしらの支障が出る事になります。

 

仕事が上手く行かなくなる、

本人が調子を悪くする、

本人以外の誰かが調子を悪くする、

本人や兄弟が結婚できない、

結婚したのに子供ができない・・・など。

 

上手く行かない場合、本人の技量だったり、

親の育て方だったり、、、と思いがちだけれど、

実は、運勢的なものが味方をしてくれていない場合が多くあります。

 

もし上手く行っていない場合は処方箋を考えるなどして、

対処すればいいけれど、もし処方箋がない場合は、

職業をガラッと変えたりすると

世代を超えた家族全員の運勢が良くなったりする場合もあります。

 

もし事業をされている方で、子に跡を継いでほしいと思っているのなら、

進路が定まる前に、自分の宿命や、

お子様のそれぞれの宿命などを見ておくのも

良いかもしれません!

マザコンの宿命

ザコンの宿命なんてあるの?って感じですが、あるんです!

 

ある方に、お子さんの鑑定を頼まれて、見て見るとマザコンの相が!

(ちなみに算命学では「何とかの相がでています」っていう表現はないけど言ってみました)

 

「息子さん、マザコンですよね?お母さんの事が大好きですよね?」

「そうなんです!この子、結婚できるのかな?って思うほど、私にべったりなんです!」

因みにこの息子さん、20代後半でした。

 

この宿命を持った人は、男女関係なく、

母親から多大な影響を受ける事になります。

良くも悪くも、母の影響を受けるので、

母の教育の仕方、普段からの接し方によっては、

一生、母の範疇から抜け出せない、となる人も。

 

以前CMであったのだけれど、

良い年の男性が、デート中、女性と一緒に夜景を眺めていて、

女性がロマンチックなディナーを期待していると、

母から電話がかかってきて、急にかわいい声で、

「あ、ママ? 分かった!今から帰るね」

という様な事を言い、ガールフレンドに

「ママが煮物を作ってくれたから一緒に食べに来ない?」

という様な感じだったと思うのですが、

彼女がそれを聞いてドン引きするという内容。

 

母親からしてみれば、そんな自分が大好きで

ガールフレンドや妻より自分を大切にする息子がいたら

かわいくてしょうがないし、凄く嬉しいかもしれません。

 

でも、マザコンの宿命を持っていると

大きくなってからも、確実にこんな様子になると思われます。

母の言いなりになってしまう可能性が非常に高い。

「あの人、マザコンなのよね」と後ろ指を

指されるようになるかもしれません。

 

もしお子さんに、マザコンの傾向があるなら、

「いう事を聞きなさい」と言わずとも母の様子を伺ったり、

心情を察して動いたり、母を第一に考えてしまうので、

社会に出たり、家庭を持った後、

支障が出て来るかもしれません。

 

母を大切にしながらも、社会で役に立ち、

母以外の女性からも愛されるようになるためにも、

 

小さい時から、男の子だったら、

「お母さんはあなたが、自分の元から巣立って社会で活躍してくれると嬉しい」とか

「自分が好きになった人と結婚してね」、

「お嫁さんを大事にする人になってほしい」と伝えたり、

 

女の子だったら、年頃になってから

「結婚したら旦那さんのお母さんも同じくらい大切にしてね」など、

言い聞かせておくことが大事かもしれません!