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自分の資質を知ることが出来る算命学鑑定士 詠子のブログ

算命学に興味のある方、運勢や宿命という言葉が気になる方、自分の運勢や資質を知って活かしたい、という方向けに私が算命学の勉強から学んだ処世術を発信したいと思っています♡

同種をもって良しとする

「同種をもって良しとする」

これ、何かと言うと、算命学でいう運勢の話。

まあ、そんな話しかここではしていませんが。

 

例えば、、、

 

結婚運の悪い人、というのがあって

結婚運が悪いので、普通の人と結婚すると

結婚運が悪くなります。

 

でも結婚運の悪い人が、同種の人、

つまり結婚運の悪い相手と結婚すれば

相殺されて、普通の人と結婚するよりは

結婚生活に於いてそれほど問題なくなる、という話。

 

「結婚運が悪い」と言っても、

色々な種類の悪さ?があります。

 

一例ですが、、、

相手の運勢を悪くしてしまう。

単純に配偶者が病気になったり、仕事に失敗したりします。

 

相手の運勢とシーソーしてしまう。

相手が幸せだと自分は不幸せ、

相手が活躍(仕事が成功)すると、自分の運勢が落ちてしまう。

 

運勢的に居心地が悪く、相手が浮気したくなる。

 

二人でいるときはまだしも、子供が出来ると

夫婦仲が悪くなる。

 

などなど!

 

こういう運勢を持っている人は、

誰と結婚しても同じ結果になってしまいます。

離婚の危機に陥る方、離婚している方、

自分か相手がこういう宿命を持っている場合が殆どです。

中には離婚率、90%以上の宿命の方も!

 

なので、もしこういう宿命をお持ちで、

既に結婚してしまっている人には

自分も相手も運勢を落とさないための処方箋が必要になります。

 

もし、まだ結婚していない人だったら、

同じような宿命の人と一緒になれば

それほど離婚・再婚などを繰り返さずに済む!?

という様な話です。

 

同種をもって良しとする、、、

という話とは少し異なりますが、

算命学の考え方の話で、凄く好きなのが、

何か特徴がある人でも、同じ特徴の人の中に入ると、

その特徴が無くなってしまう、と言う話。

 

例えば、とてもお金持ちの人。

普通の人といれば「とてもお金持ち」ですが、

大富豪の人たちの中に入れば、「普通の人」になる。

その集団の中で「お金持ち」は居なくなる。

 

とても賢い人。

普通の人といれば「頭の良い人」ですが、

頭の良い集団の中に入れば「普通の人」。

もしかしたら、もっと賢い人がいて

「あまり賢くない」部類にはいってしまうかも?!

 

貧乏な人。

周りが普通の人がいなくて、みんな貧乏だったら、

「今日は奢るよー」

「わー、お金持ち!」

となるかもしれないし、

 

頭の悪い人の周りが皆んな、頭が悪ければ

「頭良いね?!」って驚かれることも

あるかもしれません!

 

美人な人も、周りがみんな美人だったら

そんな美人じゃなくなったり。

 

評価っていつも相対的?!

 

自分の居心地の良い場所って、

似た仲間が多いところだと思います。

分野が違っても、同じ志で、お互い共感出来て

尊敬出来て、、、などなど。

 

もしかしたら、中には自分が優位に立てるから居心地が良い、とか

何か責任を負わないで済むから、と

自分がウンコみたいにくっついていられれば

居心地が良い、という人もいるかもしれないけれど、

 

あまり自分と異種の人と一緒にいると

どうしても居心地の悪さが出てくるのでは?!

 

それを考えると、今周りを見て、

どんな人に囲まれているか?

居心地がよければ、一緒にいる人はどんな人なのか

じぃーっと見ると、自分の事や、立ち位置が

見えてくるかもしれません。

 

周囲の人が、、、

優しくて人助けに苦労を厭わない人たちか

顔つきや目つきが悪く、皮肉屋なのか

いつもお酒飲みながら、異性の話しているのか

何かに熱意を持って頑張っている人たちなのか?

 

どれが良くてどれが悪い、という事ではなく

どの分野でも、自分が良しとしていれば、

生き方はそれぞれなので、

問題は無いと思います。

 

どんな人たちであっても、

気持ちよさそうに活き活きと生きている人は

宿命通り生きている人。

どこか生きにくさを感じたり口にしている人は

まだ宿命通りに生きられていない人だと思います。

 

もし、欲深くなく、気持ちよく生きている人が

身の回りにいれば、その人をじーっと見ていると

生き方のヒントを貰えるかもしれません!

 

そして、誰と何をしていると居心地が良いのかを

考えると、自分がどこへ向かっているか

分かるかもしれません。

 

渦中にいるとなかなか分からないものだけれど

じーっとひたすら、この人はどういう人たちなのか?

って見ていると、人の事も自分の事も

色々見えてきて面白い!

ラッキーカラー

一応、算命学にもあります。ラッキーカラー。

 

算命学にとって、ラッキーって

「守護神」的な意味合いが強いので、

何がその人にとって守護神になるかで

色が決まってきます。

 

守護神は何で見るかと言うと

十干という、甲乙丙丁・・・というもの。

 

九星気学では、きのえ、きのと、

ひのえ、ひのと、、、みたいな感じですが

ここでは、五行の陰陽で書いてみたいと思います。

 

木性の陽:濃いグリーン(レーシンググリーンのような色?)

   陰:明るい・薄いグリーン

 

火性の陽:真っ赤!濃い赤

   陰:オレンジっぽい赤やピンクなど、真っ赤でない赤系統の色

 

土性の陽:黄色。濃いからし色

   陰:明るい・薄い黄色

 

金性の陽:白

   陰:白

 

水性の陽:黒

   陰:紫

 

結構少ない!青がないのが不思議!

多分、青は木性系の色になるのでしょうが?!

 

さて、守護神をどうやって見つけるのか?

 

宿命を見ないと分かりません!

日干と月支という場所に何があるかで決まるので

単純計算で、10×12で120種類の組み合わせがあります。

その中でも、第一守護神、第二守護神、人によっては第三守護神

とあり、しかも、宿命全体のバランスをみて出したり、

さらにさらに、宿命内にそれがあるかどうか、

無ければ近いものは何か?という感じで

探していくので、簡単に出る場合と

そうでない場合があります。

 

なので、鑑定しないとすぐすぐ分かるものではないのですが。

 

私自身の限られた経験からいうと、

その時気になる色、好きな色、

身に付けると気分が上がる色、

似合うと思う色など、

守護神の色だったりする事が

多い気がします。

 

算命学を全然知らない人ですが、

いつも緑色を身に付けていて、

ある時、お誕生日を聞いて見たら

まさに緑が第一守護神!という事がありました。

 

運勢がノッている人は、

上手い具合にラッキーカラーを

身に付けていらっしゃいます!

 

ラッキーカラーを使うと、運勢アップになる!

 

でも、ラッキーでない色をいつも身に付けている場合は

色々な事が行きにくくなるなど、逆効果になるそうです。

 

例えば、ひと昔前、金運がつくから、と

非常に流行った金色ですが。

金色って土性の色です。

もともと宿命に土性がないのに

または土性がアンラッキー(算命学でいうところの忌神)

なのに、それをラッキーカラーと信じて

キンキラしちゃうと、色々と上手く行かなくなるようです。

 

個人的に、私はアクセサリーは白金よりも

ゴールドが好きなのですが、

実はゴールドがラッキーカラーです。

なのに、もともと宿命内にありません!残念!

 

なので、身に付けたところで、

現状は変わらなさそうですが、

でも、大運や年運で周って来る時があるので

その時は、効果が出るようです。

 

ここ数年、車が金色ですが、

金色といっても、落ち着いたトーンのおじさんゴールド。

今後しばらく、土性が周ってきているので

ラッキーカラーとして使えそう!?

 

ラッキーカラーがもしあまり好きでないとか、

顔色に合わないので身に付けられない、

という場合は、お洋服でなくても、

下着に使ったり、持ち物に使ったりすると良いようですよー!

 

 

 

お子さんの鑑定

子育てでお悩みの方に相談を受けることが多いのですが、

お子さんの宿命を見てどんな事が分かるのか

少し例を挙げてみようと想います。

 

まず、エネルギーの強弱。

エネルギーが強いか。弱いか。

どちらが良い、と言うわけではないのですが、

前者は厳しく育てないと、とても我儘な子になってしまいます。

後者の場合は、あまり叱ったり厳しくすると委縮してしまうので

優しく過保護ぐらいに面倒を見てあげた方が運勢が伸びます。

 

次に性格。

持っている星で分かる訳ですが、、、

大きく分けると、特徴として、

ザックリですが。

 

外向き

内向き

頑固

のんびりのびのびしている

神経質

せっかち

き真面目

色々気が付いて頭が良い

創造力豊かで、一人で遊べる

色々な物事に興味を持つ

気が変わりやすい

人に面倒を見てもらうのが得意

情緒が安定している

しっかり者に見られたがる

異性が気になる

思いきりが良くて危なっかしい

威張りたがる

自分で経験しないと(失敗も含め)気が済まない

具合悪くなりがち

フワフワしている

 

などなど。

全てほぼ異なる星の特徴ですが

皆さん星を全部で9個持っているので

同じ星を何個も持っている場合もあれば

全部違う星を持っている人もいて。

その場合、持っている星の特徴が全て出ます。

 

また、組み合わせにより、別の性格も出てきます。

例えば、、、

 

すごく怒りっぽい

すごく神経質

パニックになりやすい

ちょっとした事で性格が変わってしまう

人を傷つけたくなる

持っているものに執着が強い

腹黒い

 

などなど。

 

また、全ての性格には陰と陽があります。

 

たとえば、のんびりしている星。

良いところが出ている時はのんびりして大らかなのに、

悪く出ると、我儘?になり、あれもこれもしたがります。

もともとのんびりしているので、

急かされるのが大嫌い。

あまりキチキチ育てようとすると、

湿疹が出たり、不登校になったりしてしまいます。

 

なので、一つ一つの星の特徴によって、

生かし方と気を付けた方が良いところと

色々見えて来ます。

 

また、この星と違う星が組み合わさると、

ストレスを受けやすい性格になり、

あまりストレスが溜まると

ヒステリックになったり、

暴力を振るったりと、人に危害を

加えかねない場合があります。

 

かと思えば、別の星の話で

ストレスを与えまくって

泣いても何しても、厳しく毅然として

教育しないと、手に負えない我儘な大人になるような

星を持っている子もいます。

そういう子は、比較的大変な幼少期を過ごさないと

中年以降の運勢が伸びないそうです。

 

上にあげた星の特徴を両方持っている人も

いる訳で、そういった場合は

その特徴を上手に伸ばすために、

普通より注意したり、上手な発散の仕方を

見つける必要があります。

 

お子さんの性格を考えた時

良いところと同時に、表裏一体で

悪い傾向も持っていると分かったなら、

悪いところが出てきて、親がストレスに感じた時、

それはこの子のせいではなくて

この子が生まれた日によって与えられた宿命。

と考えれば、客観的に対応できるかもしれません。

 

そして締めどころと緩めどころが分かると

自信を持って対応できるのでは?!

 

「なんでこんなことするの?」と思うところを、

「ああ、悪いところが出てる、、、」と思ったり。

「凄く周りを見て気を遣って良い子ね」と思うところを

「そんなに気を遣わないで伸び伸びしてね」と

言ってあげられたり。

 

そんな訳で、同じ親、同じ環境で育っても

育て方は子供によって、

異なって来るのが当然になります。

 

とはいえ、

 

持っている星がすごく似ている家族もいて、

その分、衝突もあるようですが、

傾向的に、家族だと似る場合が多いような気がします。

 

自分が持っている星と全く違う星ばかりを

持っている人は、お互い新鮮ではあるけれど

理解がしにくい部分もあります。

 

親子だと、そういったことに悩む場合もあるようで。

 

私の友人で、

「旦那と娘の嫌なところが似ている。

二人で仲良くてムカつく、、、」

と冗談で言っていたので

二人の性格を見てみたら酷似していました。

この父と娘は、お互いの気持ちが分かりやすかったリで

気が合うのだけれど、

私の友人が持っていない星だったりするので

彼女にとってはなぜそう考えるのか分からない、、、

という現象がちょいちょい起こるみたいです。

 

そんな感じで、お互い悪気が無くても

お互い理解し合えずに苦しむ様な場合も

あるので、知っていると楽になる部分って

結構あります。

 

私も家族と衝突したときには、

お互い頑固な星を持っているので

自分の事は棚に上げて

「あー、この人、凄い頑固な特徴が出ているから引かないなー」

と思って、言い合いは苦手なので、

私が引くようにしています。

あとは

「この人、こんなこと言ってるけど、絶対違うし」

と腹の底が分かることもあるので、

そういう時も反論せず「そうだね」と

100歩譲ったりします。

 

親子間は一番人間関係が濃密なので

衝突も繰り返し起こります。

それで許せるのが家族ですが

あまり溝が深まると修正が難しくなるのも事実。

 

相手を知って、自分を知って

涼やかに過ごせたら良いですよね♡

算命学は占いじゃなーい!

どう生きたら良いのか?

どう生きたら生きやすいのか?

それを教えてくれるのが算命学。

 

小さい時、親や先生から教わる事。

 

「人には親切に」

「約束は守る」

「嘘はつかない」

「盗みを働かない」

 

などなど当たり前、と思う事。

 

もしそれが出来ないと、破られると

どうなるか、何が起こるのか?

 

算命学でなくても、答えは簡単に想像できますが、

私たちが想像しうる事以上に、

見えない気が働いているようで、

その人や家族の人生にどんな影響を

及ぼす可能性があるのか分かります。

 

自分で蒔いた種は刈り取る事になりますが、

良いことであろうと悪いことであろうと、

自分で刈り取らなかった場合、

その気は子供、子孫へと、誰かが刈り取るまで、

見えない「気」の遺産になるそうです。

 

どんなことが起きるのか?

 

例えば、もし人に親切にすれば、結果、

自分の幸福感が満たされて、幸せになります。

そして、なぜそうなるのか

ちゃんと因果関係があって、

それが論理的に分かります。

 

嘘をついた場合。

嘘は嘘でも悪意のあるものではなく

罪のない嘘、相手を気遣っての嘘でさえ

他人同士だったらまだしも、

特に家族に対するものだったら、

必ず悪い影響が出るようです。

 

詳しい事は書けませんが、

決してやってはいけない、という事が分かります。

 

悪いことや道徳・倫理に反する事をすると

「神様が見ている」訳ではなくて、

地球の自然の法則で気が動いて

相互作用するようです。

 

もしかしたら宗教とか、哲学、中国思想などは

地球に流れる自然の気の動きが分かる人が、

その気について、分かりやすいように説明し、

どうしたら生きやすくなるのかを

体系付けたものかもしれない?!

 

意識的であろうと、無意識的だろうと

どこかで誰かの気が動いた場合、

現象が変わって来ます。

どんな気が、どの様な現象として現れて来るのか?

その気の動きについて学ぶのが算命学。

 

陰陽でいうと、まさに「陰」の学問。

 

なぜ日本が高度経済成長出来たのか?

なぜあの幸せそうな夫婦の奥さんが

病気にならなければならないのか?

なぜあのスポーツ選手は、いつも勝っているのに

大舞台で優勝できないのか?

経済的にも社会的にも大成功したあの人が、

なぜあそこまで落ちてしまったのか?

 

などなどの「なぜ?」が

算命学を勉強する事によって分かります。

なので、勉強していると、

占いではない事が分かってきます。

 

天気予報と同じで、他の要素が影響して

時期や程度が外れることもあります。

 

自分が努力してもどうにもならないこと、

例えば、ご先祖様や親の因縁や恩徳も

受け継ぐことになるので

一概に全てを予測するのは難しい。

 

でも分かる範囲で、

どんな事が現在起こっているかを検証して、

次に何が起こりうるのか?を予測して

人生を豊かにするための学問です。

 

幸せになるとは、究極的にどういう事なのか?

色々な事象を検証していくうちに、

世の中の仕組みが分かるようになるようです。

 

、、、でも勿論、知らない方がずっと楽!

という事も沢山あるかもしれません! 

困っている人を見ると思わず助けたくなってしまう人

自分の事だけじゃない、

周りの人を気遣い、いつも優しく

思いやりがあって、もし傷ついていれば

自分の事のように親身になってくれる人。

困っていれば、なんとか助けてあげたいと

手を貸そうとしたり、実際貸してくれる人。

 

一方、相手が苦しんでいても気にならず、

自分は自分。相手がどう思おうが気にしない。

 

なんて人もいます。

 

きっと親身になってくれる人は、

自分も苦労して、どんなに大変か分かるから、

他人に対しての思いやりが生まれたのだろう、、、

と思っていましたが、

算命学で宿命を見ると、どちらのタイプか分かります。

中間、って人も中にはいると思いますが。

 

前者と後者の傾向をもう少し書いてみます。

 

まず、前者の他人事とは思えないタイプの人。

しっかりしていて、意志が強い。

信念があるので、融通がきかない部分も。

映画やドラマを見ていても我が事の様に感情移入してしまい、

何かを語る時も、感情が湧き上がって

涙ぐんだりしてしまう。

自分が感じた気持ちを、他の人も感じていると思っている。

そしてそう思わない人は、疑問視してしまう。

困っている人を見ると放って置けない。

病気には強いけれど、

事故などでダメージを受けやすい。

 

そして、後者のどこ吹く風の人の特徴は

信念がなく、意志も弱い。

感情的ではなく理性的。

病気には弱いけれど、

事故などではあまり怪我をしないタイプ。

 

もちろん、周って来る年によって

数年ごとや数十年ごとで

この傾向が変わったりします。

 

自分の身の回りを見ても

どちらの特徴の人か分かります。

 

聞いてもいないのに自分の身の上話で、

心配かける様なことを言って来たり、

そんなに仲良くもないのに

色々お願いしてくる人、

なにか美味しいところだけ平気で乗って来る人

計算高い人、後者のタイプの方が多い気がします。

 

でもだからと言ってズルい訳ではなく、
私の算命学仲間の説によると、
人の事まで気に掛けたり、
人の為に動いたりするだけの
気力が無いみたい!?

 

まずは人の事より自分の事!と

豪語している人は後者であったり、

 

そうは言っても、放って置けず、

なんだかんだ口ではキツい事を言っても

結局助けてあげたり、

優しいのが前者だったり。

 

たまに、宿命で情が深い人なのに、

実際はそうでもない、って人もいます。

 

多分、宿命を上手に消化していないか、

上手に消化できない何か運勢上の理由が

あるかもしれません。

 

自分と深くかかわる人、

家族や仕事仲間、付き合いの多い友人など。

どちらの傾向が強いか知っていると

お付き合いが楽でいられるかもしれません、、、て

 

後者の方は元々、周りが気にならないので

問題ないと思いますが、、、。

 

骨肉の争い

よく相続などで勃発するトラブル。

今まで仲が良かったと思っていたのに、

親が臨終のときも、譲り合うって約束していたのに、

親の葬儀の日になったとたん

相続の話を始める兄弟がいて

一方的に言ってくるものだから裁判へ。

法事でも兄弟顔を合わさなくなり、、、

 

ってよく聞きく話ですよね。(私だけ?)

 

喧嘩するほど相続するものないから、、、

と言っていたり、思っていても、

実際は、葬儀の日からなんとなく目つきが変わって

家や土地、保険など、更には

隠し財産があるんじゃないか?とか

言い出す人が絶対いる!と思います。

 

兄弟当人でなくてもその配偶者が欲を出し、

煽って関わってくる場合も多いようです。

 

さて、算命学で「争財」というのがあります。

「そうざい」と読みます。

お惣菜みたいな雰囲気でちょっと楽しいのですが、

実際はいわゆる財を巡る争いのこと。

 

もともとの宿命で、それが起きやすい人、、、

そのことが起きた場合、

誰かと取り合いになるのか、

自分の周りでそれが起こるのかは

(誰かに取り合いにされるのか)

宿命次第なのですが、

常にその可能性がある人というのがいます。

もちろん、誰かと取り合う、という話なので

異性関係も該当するので要注意!

いつも、男女間のトラブルが起きている人は

この宿命を持っているかもしれません。

 

また、この宿命をお持ちの方は、

本人も、財に対しての執着心が強いようです。

 

自分は持っていないから関係ないや!と思っていても、

宿命に持っていなくても、周って来る年運や大運で

その状態が起きやすくなる、

という年が分かります。

 

それでまた、そういった年に

親が無くなったり、相続争いの時期と

重なったりするようです。

 

家族全員の宿命を見たりすると、

不思議とその時期が合っていたりするので

「あ、この時、何か起こるな?」というのが

分かります。

勿論、何か起こらないに越したことはないのですが。

 

宿命や後天運(後から周って来る運勢)

によって、その人の運勢を見れば分かるので

いつ頃そういった問題が起こりやすいか

心積もりをしておくのも悪くないかもしれません。

 

どんなビックリするような出来事も

近しい人に裏切られる様なショックな出来事も

予測が出来ていると

精神的な安定感が違います。

そして、対処するにも、速やかにスマートに動ける!

 

算命学で運勢を見るときは、

良い時期を見込んで、

何かを始める準備をする時だけじゃなく、

雲行きが怪しい時期を読み、それまでに修正したり、

しっかり足場を固める準備に使う時に

とても役に立ちます。

 

この時期、人間関係のトラブルが起きそうだから、

気を付けて置こう。とか、

この時期までに〇〇の宿命を消化していないと

禍(誰かに何かのトラブル)が起きそうだから

その前までに解決しておこう、とか

財産争い(相続だけでなくビジネスでも)が起きそうだから

準備しておこう。とか、

旨い話が入ってきそうだから気を付けておこう。など。

 

私も先日、非常にショックな出来事がありましたが、

数日前に、「こういう時は、〇〇される場合があるから、

その時は〇〇すると良いよ。」

とアドバイス頂いていたのですが、でも、

彼女はそういうことした事ないし、

しないと思うけど、、、?

と思っていました。

でも、実際に言われた通りの事が起こり、

でも、なんの戸惑いもなく、アドバイスされた通りの対処をして

何事もなく、トラブルも起きずにやり過ごせました。

もし、あのアドバイスがなかったら

動揺しつつも、提案をのんでしまって、流れを

変えさせられていたかもしれません。

 

良い時って、悪いシナリオを全て忘れてしまいますが、

そういう唯の楽観視は、足元を見ていないので

危険だと思います。

どんなに色々上手く行っていても、

常に、この先どうなっているか、

穏やかな平たんな道なのか、

坂道なのか、崖があるのか?

という事を視野に捉えていた方が、

生きやすいのかな、、、と思います。

 

良い時でそうなのだから

悪い時は尚更。他にどんな悪い事が

輪をかけてやってくるのか、予測できると

対処の仕様を見つけておくことができる。

 

だって往々にして、良い時も悪い時も、

現象が重なるものなので。

 

その時になったらどうにかなるから、

全て感謝すれば大丈夫!と言う

達人もいるかもしれませんが、

 

ハラハラドキドキな人生が好きな人は

それで良いかも!?

 

でも、ドラマチックさより、

スマートさを求める方には

算命学などで運勢を予測する事をお勧めします!

 

穏やかに過ごすに越したことはない!

それにある程度、予測が出来るなら

スケジュールが立てやすいのでは?

と思う今日この頃。

 

 

男の中の男。女の中の女。

男の中の男とか、女の中の女、

というと、男性ならさぞ屈強な感じで

男前なのだろう、とか

女性だったら色気のある感じなのだろう、

と期待しますが、、、

 

生年月日から宿命を見るときに、

陽の干支と陰の干支を

どのように持っているかで

男性ぽいのか、女性らしいのかを

見る方法があります。

 

陽が多い人は男らしい。

陰が多い人は女性らしい。

 

となる訳ですか、

並び方によって、

「男の中の男」とか

「女の中の女」に該当する人がいます。

 

男のなかの男の例として

木村拓哉さん、里見浩太朗さん、

市川染五郎さん。

 

女性らしい女性の例として、、、、

女優さんでは、、、思い当たる人を

調べましたが見つかりませんでした!汗

やはり芸能界で生き残っていくには

女性らしいというより、逞しさの方が

必要なのかもしれません!

 

男らしいと言っても

マッチョで威厳があってカッコいい!

という様な感じではなく、

少し色気のある感じで、レディファーストが

ちゃんと出来る男性が、算命学でいう

男の中の男なようです。

 

女の中の女という人たちも、

知っている友人を見ると

凄くガーリーな感じではなく、

気が強そうな感じでもなければ、

守ってあげたい様なタイプでもなく、

頭が良くてしっかりしていながらも

デキるところをあまり見せずに

さりげない気遣いが出来る感じの方が

多い気がします。

 

男性でも女性でも

この相を持っている方は

陰陽のバランスと流れが良いので

しなやかに生きている感じがします。

 

良いところは取り入れて

真似をしたいものです!